なっとーです! こんにちは!
CX-30の20Sレトロスポーツエディションが2月21日に納車(奥様の車です)になってから約1ヶ月が経ちました!
ということで、前車 2021年モデルの CX-30 20S Lパッケージから乗り換えて1ヶ月乗ってみてどんな印象かというお話しをしてみたいと思います。
※本記事は2ページ構成になっています。
エクステリアの印象
前に乗っていたのが2021年モデルのCX-30 20S Lパッケージでボディカラーもスノーフレイクホワイトパールマイカでしたので、ぱっと見外観はほとんど変わった感じはないですが、やはりブラッククロームのシグネチャーウイングとブラックメタリックのホイール、ピアノブラックのドアミラーになったことで引き締まった印象にはなったと思います。

↓こちらは前車 2021年モデルの CX-30 20S Lパッケージ

一応、マツダの中ではコンパクトSUVということで取り回しはしやすい方かと思いますが、全幅が1,795mmと、やはりそれほどコンパクトカーというイメージはないです。
全長:4,395mm
全幅:1,795mm
全高:1,540mm
ホイールベース:2,655mm
インテリアの印象
テラコッタ内装
やはりテラコッタカラーのシートはレトロ感もあってオシャレな感じです!

そして、このシートのブラックの部分、スウェード調の ※レガーヌ® 素材がかなりいい感じです!
寒い朝など、レザーシートや合皮の座面だと座った瞬間にお尻が冷たい!っとなるんですが、この座面はそれほど冷たさを感じないので快適です!
前の20S Lパッケージもシートヒーターで温まれば問題なかったですが、座った直後に冷たさを感じていたんですよね。
それから、このレガーヌは滑りにくいという点でもいい感じで、座ると滑り止まる感じです。
デコレーションパネル部分のレガーヌも見る度に高級感を感じます。

スウェード調の黒なのでもっとホコリが目立つと思っていましたが、まあまだ納車から間もないのでこれからですかね^^;
※レガーヌはセーレン株式会社の登録商標です。
エアコン操作パネル周り
前もお話ししていますが、エアコン操作パネル周りの印象が2021年モデルから変わっていてよく見る部分なので違いを感じます。

スイッチの白い表示が増えたとか、快適装備オートエアコン連動の液晶表示が増えたことなどで少し賑やかになっていい感じです。
快適装備オートエアコン連動というのは、オートエアコンのAUTOスイッチが押されている状態のとき、気温などの車内環境に応じて車が自動的にシートヒーターの強さやステアリングヒーターのON/OFFを作動させてくれる機能ですが、初期設定ではOFFになっています!
便利な機能ですのでONにしておくといいかもしれません。
設定は、マツコネのホーム画面から「設定」→「車両装備」→「快適装備オートエアコン連動」と進み、そこに、運転席シート快適機能、助手席シート快適機能、ステアリングヒーターと、それぞれの有効/無効の設定ができるようになっています。

使う場合は☑を入ればOKです。
純正2カメラドラレコ
純正アクセサリーでドラレコを装着しましたが、やはりこのセンターディスプレイで録画ファイルを確認できるのはいい感じです。

スマホのドライブビューアーアプリで録画映像を確認することもできます。
スマホのアプリ内に録画ファイルをダウンロードして見ることもできますが、ダウンロードには少し時間がかかるので車両の電源を入れたまま待ってないといけないですけどね。
「乗ってみての印象」は次のページです。
