CX-60 PHEV試乗インプレッション
Mi-Drive “EVモード”
駆動用バッテリーの充電量が減っている状態だと「EVモード」に切り替えることができませんでした。
一旦、ディーラーさんに戻り少し充電してしばらくNORMALモードの「CHARGEモード」で充電しながら走行してなんとか「EVモード」を選択することができました^^;
※EVモードが選択できても走行中に駆動用バッテリーの充電量が少なくなるとEVモードが解除されNORMALモードに切り替わってしまいました。

こちらがEVモードの液晶メーター表示です。

まず「EVモード」での走り出しですが、モーターのみでの発進はものすごく静かですね!
まあ、当然ですがほんとに静かで微かにモーター音が聴こえる感じでした。

音に関しては本記事の最初貼っている同内容のYouTube動画でチェックしてみてください。

EVモードの場合はアクセルを強く踏み込んでもエンジンはかからずにモーターのみでの走行ができました。
実際、かなり踏み込んでもモーターのままですが、モーターのみだと加速はゆるやかな感じで強烈な加速はできない印象です。
モーター(永久磁石式同期電動機)
最高出力:129kW<175PS>/5,500rpm
最大トルク:270N・m<27.5kgf・m>/400rpm
駆動用バッテリー:17.8kWh(リチウムイオン電池)
とはいえ、EVモードでも普通に走行するには十分という感じがしました。
自宅で充電できるなら、満充電で最大74km走行できますのでガソリンを使わず乗れるという使い方もできるなと思いました。
※ただし、燃料は下記理由である程度は使用しないといけないようです。
燃料がタンク内に長期間滞留し、燃料の品質が変化することがあります。
※CX-60 取扱説明書 注意事項より抜粋
12か月ごとに25 L以上燃料を給油してください。

最後に
いかがでしたでしょうか。
今回はマツダ CX-60 PHEVのEVモードメインでのインプレッション記事でした。

個人的にはですが、、
前に、CX-60の直列6気筒ディーゼル(3.3L)+Mハイブリッドの試乗をした時のほうがビッグトルクによる豪快な加速、かっこいいエンジンサウンドなど、わくわくできた印象がありました^^
エンジン(3.3L 水冷直列6気筒DOHC24バルブ直噴ターボ)
最高出力:187kW<254PS>/3,750rpm
最大トルク:550N・m<56.1kgf・m>/1,500-2,400rpm
モーター
最高出力:12kW<16.3PS>/900rpm
最大トルク:153N・m<15.6kgf・m>/200rpm
PHEVはバッテリーの充電量が十分あってガソリンエンジンとモーター、そしてSPORTモードで強烈な速さにはなるようですが、充電量など気にせず、常に豪快な直列6気筒 3.3Lディーゼルターボ+Mハイブリッド(しかも軽油で21.0km/Lの高燃費)のほうが個人的には扱いやすいと感じました。
今回の試乗ではたまたま駆動用バッテリーが少ない状態だったことで、EVモードに切り替えができず充電が必要・・という状況を体験することができたのはよかったと思います。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます。
それでは今回はこのへんで失礼します。

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