なっとーです!こんにちは!
今回はマツダ車のルームランプのすべてということで、もしかしたら知らなかった機能があるかもしれないルームランプの使い方についてお話ししてみたいと思います!
※本記事は2ページ構成になっています。
イルミネーテッドエントリーシステムについて
車種やグレードなどによって少し違う部分がありますが、今回はサンルーフ付きのCX-60を使ってお話しします。
イルミネーテッドエントリーシステムというのは、運転席ドアの開閉や車両の電源に連動して、室内照明が点灯/消灯するというシステムです。
まあ、みなさん普通に気にせず使っている機能だと思いますが取説に従って一通りやってみますね!
▶ルームランプスイッチがドア連動ONの位置で、次のような操作をすると、ルームランプが点灯します。
・車両の電源がOFFで、いずれかのドアを解錠したときルームランプ点灯
・すべてのドアが閉まっている状態で、車両の電源をOFFにしたときルームランプ点灯
※ドア連動ON/OFFスイッチにオレンジ色のランプが点灯していない下の画像の状態がドア連動ONです。

▶次のような操作をすると、ルームランプが消灯します。
・運転席ドアを施錠したときルームランプ消灯
・車両の電源をONにしたときルームランプ消灯
車両の電源がOFFで室内照明が点灯したままのときは、一定時間経過後に消灯します。
この一定時間というのはマツコネのインテリアライトの設定で変更することができます。
マツコネの設定から「車両装備」→「インテリアライト」と進むとその中にドア閉連動照明点灯時間という設定があります。
ここで7.5秒・15秒・30秒・60秒の設定が選択できます。

ちなみに、ルームランプのON/OFFスイッチを操作してルームランプを点灯させているときは、イルミネーテッドエントリーシステムは連動しません。まあ、それはそうですね。
ルームランプの使い方
ルームランプはこちらのスイッチです。

ルームランプのスイッチを押すと車内のフロント、リアなどのルームランプが点灯します。
もう一度、スイッチを押すとルームランプが消灯します。
リアのルームランプはCX-60のサンルーフ付きの場合このようにサイドにあります。

ちなみにCX-80の場合はこれがセンタールームランプとなります。
CX-60、CX-80のサンルーフ無しの場合は天井の真ん中あたりにあります。

そして、CX-80の場合は3列目の天井にリアのルームランプがあります。

ドア連動のON/OFF切り替え
このスイッチはドア連動のON/OFF切り替えスイッチです。
CX-30,MX-30,CX-60,CX-80,MAZDA3などの第7世代車の場合はこのスイッチですね。

スイッチ内の表示灯が消灯していて、ドア連動がONになっているのが通常の状態です。
スイッチがこの状態だといずれかのドアを開けるとランプが点灯します。
まあイルミネーテッドエントリーシステムの作動により点灯/消灯できる状態ですね。
下のようにスイッチを押して、スイッチ内の表示灯が点灯している状態は、ドア連動がOFFの状態になります。

この状態だとドアを開けてもルームランプは点灯しなくなります。
ドアを長時間開けたままで車内で何か作業するような場合はルームランプが点きっぱなしにならないようにドア連動をOFFにしておくと良いと思います。
ちなみに、CX-3,CX-5,CX-8,MAZDA2などの第6世代車はトグルスイッチのようになっていてDOOR(ドア連動)、ON(常時点灯)、OFF(常時消灯)を切り替えるスイッチになっています。(MAZDA6の一部車両は第7世代同様)

マップランプの使い方
フロント
マップランプが点灯します。
もう一度、スイッチを押すとマップランプが消灯します。

マップランプという名前ですが、いまはナビを使うのが一般的なので紙の地図をこうやってランプで照らして見るという機会はかなり少ないですよね^^

でも、今も「マップランプ」という名前の照明になっています。
リア
CX-60,CX-80のサンルーフ付きの車両の場合こちらにリア(CX-80の場合はセンター)のマップランプがあります。

サンルーフ無しの車両の場合はこちらにリア(CX-80:センター)のマップランプがあります。
Aタイプがサンルーフ有りの場合(左右にあります)、Bタイプがサンルーフ無しの場合

スイッチを押すとマップランプが点灯し、もう一度、スイッチを押すとマップランプが消灯します。
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