グレード毎の主な装備比較
マツダ公式サイトのCX-30のページにあるグレード毎の主な装備比較表から気になったポイントのみ抜粋してお話しします。
エクステリア
シグネチャーウィング
20C, 20S:クロームメッキ
20G, 20Air Edition, 25L, 20Air Edition:ブラッククローム
ドアミラー
20C, 20S:ボディ同色
20G, 20Air Edition, 25L, 20Air Edition:ピアノブラック
タイヤ&ホイール
20C:215/65R16 スチールホイール+ホイールキャップ
20S:215/65R16 アルミホイール(グレーメタリック塗装)
20G, 20Air Edition, 25L, 20Air Edition:215/55R18 アルミホイール(ブラックメタリック塗装)
ルーフレール
25 Air Editionの専用装備で、他グレードにはオプションも設定なし。
インテリア
シート
20C, 20S, 20G:ブラックのクロスシート
こちらは20Gのブラッククロスシート。
赤ステッチが入っています。

25L:ブラックのスムースレザーシート
本革シートはこの25Lのみ。

20 Air Edition:ピュアホワイトの合成皮革/グレーのクロス
25 Air Edtion:ピュアホワイトの合成皮革/グレーのレガーヌ®

※レガーヌ®はセーレン株式会社の登録商標です。
スピーカー
20C:6スピーカー
20S, 20G:マツダ・ハーモニック・アコースティックス 8スピーカー
20 Air Edition, 25L:
マツダ・ハーモニック・アコースティックス 8スピーカー標準。
メーカーオプションでBOSEサウンドシステム 12スピーカー
25 Air Edition:BOSEサウンドシステム 12スピーカー標準
運転席シート
20C, 20S, 20G, 20 Air Edition:手動(20S,G,Air Editionはラチェットレバー式)
25L, 25 Air Edition:10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能
シートヒーター・ベンチレーション
20C, 20S, 20G:シートヒーター無し
2.0Lでシートヒーターがあるのは20 Air Editionのみですが20 Air Editionでもステアリングヒーターは無し。
25L, 20 Air Edition:シートヒーター、ステアリングヒーター、シートベンチレーション有り。
今回の商品改良でCX-30にもシートベンチレーションが装備されました!
ただし、シートベンチレーションがあるのは 25Lと25 Air Editionだけです。
走行・安全性能
バックモニター関係
20C:バックガイドモニター
20S, 20G, 20 Air Edition:
バックガイドモニター標準
メーカーオプションで360°ビューモニター(シースルービュー)
25L, 25 Air Edition:360°ビューモニター(シースルービュー)標準装備
スマートブレーキサポート(SBS)
20C:設定なし
20S, 20G, 20 Air Edition:メーカーオプション設定
25L, 25 Air Edition:標準装備
SBSなどの安全装備は全グレード標準装備にしてほしいところです。。
リバース連動ドアミラー
25L, 25 Air Editionのみ標準装備
20系は全て設定なし。
前モデルでは20S RSEやTouringなど、2.0Lモデルでもリバース連動ドアミラーが装備されていましたが、今回の商品改良で2.0Lモデルは全て装備なしになってしまいました。
前モデルのRSEグレード相当の装備にしたい場合、この商品改良モデルでは2.5Lのグレードを選択する必要があるということですね。
ボディカラー
前のモデルの全9色からボディカラー数は変わっていませんが、廃止となったカラー、追加となったカラーがあります。
前のモデルにあった、「ジルコンサンドメタリック」と「セラミックメタリック」が廃止となりました。
そして新たに、「エアログレーメタリック」と、「ジンクグリーンメタリック」が追加されました。
こちらはエアログレーメタリック。
CX-3やマツダ2、新型CX-5にも採用されているグレー系のボディカラーです。

新型CX-5ではこのエアログレーメタリックが人気色になっているようです。
そしてこちらはジンクグリーンメタリック。
ひと足先(2026年8月)に商品改良発表されたロードスターから採用されています。

船や飛行機などの耐久性を高める防錆下地塗料の色味や質感から着想を得た、青みがかった深みのある緑色です。
メーカーオプション価格
EX Package for 20S
20Sグレード向けのメーカーセットオプションは以下の装備で¥183,700(税込)
- スマートブレーキサポート(SBS)[前進時左右接近物検知機能(SBS-FC)]
- 前側方接近車両検知(FCTA)
- ドライバー・モニタリング
- 360°ビューモニター(シースルービュー)
- 地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
- ワイヤレス充電(Qi)
- パワーリフトゲート
EX Package for 20G
20Gグレード向けのメーカーセットオプションは以下の装備で¥148,500(税込)
- スマートブレーキサポート(SBS)[前進時左右接近物検知機能(SBS-FC)]
- クルージング&トラフィック・サポート(CTS)
- 前側方接近車両検知(FCTA)
- ドライバー・モニタリング
- 360°ビューモニター(シースルービュー)
- 地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
- ワイヤレス充電(Qi)
EX Package for 20 Air Edition
20 Air Editionグレード向けのメーカーセットオプションは以下の装備で¥129,800(税込)
- スマートブレーキサポート(SBS)[前進時左右接近物検知機能(SBS-FC)]
- 前側方接近車両検知(FCTA)
- ドライバー・モニタリング
- 360°ビューモニター(シースルービュー)
- 地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
- ワイヤレス充電(Qi)
20 Air EditionグレードにはBOSEサウンドシステムのメーカーオプションがあります。
¥77,000(税込)
25Lのメーカーオプション
25LのメーカーオプションはBOSEサウンドシステムだけです。
¥77,000(税込)
20Cと25 Air Edition
エントリーグレードの20Cはメーカーオプション設定がありません。
また、最上級グレードの25 Air Editionもフル装備のためメーカーオプション設定がありません。
最後に
いかがでしたでしょうか。
今回は商品改良が発表された、CX-30についてマツダ公式サイトの情報を基にほんの少しですがお話ししてみました。
CX-30のディーゼルエンジンが無くなってしまったのは残念ですが、、2.5LのMハイブリッドになったCX-30、早く試乗してみたいと思います!
なお、本記事とほぼ同内容のYouTube動画も公開しています。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
それでは またです!
