商品改良の概要
3.デザインの変更
デザインの変更といってもボディカラーやパーツの配色変更などで、グリルやヘッドランプ、リアコンビランプなどの意匠変更は一切ありません。
①シフトパネル/コンソールとドアトリムの加飾の変更(CX-60/CX-80)
以下機種において、シフトパネル/コンソール、ドアトリムの加飾を「メッシュメタル:シルバーベゼル」から「マットブラックヘアライン:シルバーベゼル」へ変更しました。
<CX-60>
「25S Exclusive Mode」「XD Drive Edition Nappa Leather Package」「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
<CX-80>
「XD Drive Edition Nappa Leather Package」「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
↓こちらがマッドブラックヘアラインのシフトパネルとドアトリム(Premium Sportsと同じ)

↓こちらがメッシメタルのシフトパネルとドアトリム

②エグゾーストガーニッシュの変更(CX-60)
ブラック基調外装の統一感をより強めるため、XD機種のエグゾーストガーニッシュを、クロームメッキからブラックメタリックへ変更しました。
ま、フェイクマフラーですが、例えばCX-60のXD Drive Editionを見てみると・・

以前はクロームメッキでしたがブラックメタリックになっていますね。
③外装色の追加/廃止(CX-60)
CX-60のスポーティな世界観を演出するカラーとして、「ポリメタルグレーメタリック」を全機種に追加。

そうですね、CX-60にはポリメタルグレーメタリックがありそうでなかったですね。
今回追加になりました。
「ジルコンサンドメタリック」を全機種に拡大。

以前はXD-HYBRIDのTrekker専用色だったジルコンサンドメタリックをCX-60の全グレードで選べるようになりました。
「ソニックシルバーメタリック」を廃止。

CX-60が登場した当初からあったソニックシルバーメタリックが残念ながら無くなってしまいました。
④シートバリエーションの見直し(CX-80)
お客さまのご要望を反映し、より選びやすい構成に変更しました。
「Premium Sports」「Premium Modern」には6人乗りキャプテンシート仕様のみ、それ以外のグレードでは7人乗りベンチシート仕様または6人乗りセンターウォークスルー仕様を選択していただける設定としました。*8
4.「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」追加(CX-60)
スポーティな走りを強調する赤内装を採用した「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」を追加しました。
名前がかなり長いですが(笑)
実はこれが今回の商品改良の目玉なんではないでしょうか。

北米向けのCX-70に採用されていたバーガンディ内装がCX-60にも採用されました。
これを待っていた人も結構いるんではないですかね!人気が出そうな内装色かなと思います。
CX-80には採用されないんですかね。
ちなみに、このバーガンディレザーパッケージのシフトパネルはマットブラックヘアラインではなく、メッシュメタルのようです。
5. 機種体系の刷新(CX-60/CX-80)
<CX-60>
新機種追加
「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」
「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
機種廃止
「25S S Package」「25S Exclusive Mode(ピュアホワイト仕様)」「XD-HYBRID Exclusive Sports」「XD-HYBRID Exclusive Modern」「XD-HYBRID Trekker」「PHEV L Package」
25S Exclusive Modeはピュアホワイト内装だけがなくなり、ブラック内装が残ったという感じです。
XD-HYBRID のExclusive系 2機種が廃止になりました。
XD-HYBRID Trekkerは割と追加されたばかりな気がしますがもう廃止になってしまいました。
PHEVは高級なプレミアムグレード(Sports, Modern)だけが残ったということですね。
<CX-80>
新機種追加
「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」
機種廃止
「XD-HYBRID Exclusive Sports」「XD-HYBRID Exclusive Modern」「PHEV L Package」
CX-60同様、XD-HYBRID のExclusive系 2機種が廃止になりました。
PHEVもCX-60同様、級なプレミアムグレード(Sports, Modern)だけが残ったということですね。
最後に
いかがでしたでしょうか。
価格の詳細は CX-60のグレード・価格、CX-80のグレード・価格 で見ていただければと思いますが、今回の注目 CX-60 XD-HYBRIDのバーガンディレザーパッケージの価格が、¥5,494,500と、XD-HYBRIDのプレミアムスポーツ、プレミアムモダンの ¥5,703,500より¥209,000安いのでお買い得かもしれません。
どちらもメーカーオプション無し(フル装備)パノラマサンルーフもあり基本的に装備が同じなはずなので。
というわけで、今回はCX-60とCX-80の2026年3月の商品改良で何が変わったかについてマツダ公式サイトを見ながらお話ししてみました。
なお、本記事の内容はYouTube動画でも公開しています。
動画で見たいかたは是非チェックしてみてください^^
最後までお読みいただきどうもありがとうございました!
それではまたです!
