CX-60 アルミペダルの取り付け作業&操作感

CX-60 アルミペダル装着 アイキャッチ画像
スポンサーリンク

なっとーです! こんにちは!

ずーっと何年も気になっていましたが、アルミペダル、やっと購入しました^^

私がどんなアルミペダルを購入したか、取り付け作業はどんな感じか、また、アクセル・ブレーキの操作感はどうかなどについてお話しします。

スポンサーリンク

購入したアルミペダル

マツダ純正アクセサリーに「スポーツペダルセット」というアルミペダルがあるのですが、、

価格が¥44,550となかなか高額なんですよね。
機能性は高いと思いますが、ちょっと高い、、

純正スポーツペダル
画像引用元:マツダ公式サイト

社外品でも様々なアルミペダルが販売されていますが、これまでも色々パーツを購入していて品質やフィッテングなどが間違いないサムライプロデュースさんのアルミペダルを選んでみました!

サムライプロデュースのアルミペダル

私はYahoo!ショッピングで¥4,280(12%ポイント)で購入しました。

アルミペダルの取り付け

サムライプロデュースさんのアルミペダルはフットレスト部分が無く、アクセル用とブレーキ用の2個セットになっています。
同じくらいの価格、または少し安い価格でフットレスト部分もある商品もありましたが、フットレスト部分はとりあえず無くてもいっかということで^^

アルミペダル(アクセル)の取り付け

アクセルペダルのカバーは裏面がゴムになっていて元々のアクセルペダルに被せるタイプになっています。

CX-60 アルミペダル(アクセルペダル)裏側

上から差し込んで一番下までしっかり取り付けます、と説明書に書かれています。
動かない位置までしっかりと差し込んで、ぐらつきがないかを必ず確認します。
問題がなければ取付完了です。

CX-60 アルミペダル(アクセルペダル)取付

アルミペダルの方は上から差し込むだけなので本当にかんたんに取り付け出来ました。

アルミペダル(ブレーキ)の取り付け

次にブレーキです。
こちらはちょっと大変そうです。

ブレーキペダルは純正のゴム製パッドを取り外して交換します。

裏側からゴムパッドをめくって剥がす感じです。

CX-60 アルミペダル(ブレーキペダル)純正ゴムパッド取り外し

ゴムパッドを外すと鋭利で危ないということで、手袋を着用してくださいとなっています。
ということで100均で買った手袋をして作業しています。

これがゴムパッドを外した状態です。

CX-60 アルミペダル(ブレーキペダル)純正ゴムパッド取り外し後

気温が低くあまりにも固い場合はドライヤーやヒートガンなどで温めるとゴムが柔らかくなるようです。
この作業をしたときの外気温は19℃でした。(特に温めることはしませんでした)

はめる順番は①と②の部分を先にはめて③、④のゴムが長い部分をひっぱりながら最終的にはめ込むイメージです。

CX-60 アルミペダル(ブレーキペダル)裏側

なかなか力が必要でした・・結構大変です。
ゴムを柔らかくしてから作業した方が楽かもしれません。

CX-60 アルミペダル(ブレーキペダル)取付

全体を抑えたり引っ張ったりしてがたつきがないかをしっかりと確認します。

大丈夫そうです。

これで、取り付け完了です!

ビフォー&アフター

では装着前と装着後の写真を見てみます。

Beforeはまあ見慣れたアクセル&ブレーキです。

CX-60アルミペダル Before

Afterはアルミがキラッとしていて存在感が出ました!

CX-60アルミペダル After

走行中の操作感

装着後、軽く走行してみました!

アクセルもブレーキも表面に付いている滑り止めのゴムが結構効いていて、滑りにくくて安心感があります。

まあ、基本的に気にしなければ特に違和感はないですが、アクセルは上から被せるタイプなので、ほんの少しアクセルが近くなった感覚はありました。(気にしていたからかもしれませんが)

CX-60アルミペダル 走行中の操作感

ブレーキの方は純正のゴムパッドを外して付け替えるタイプなので、そのへんはなんの違和感もないです。

やはり、チラッと見えるアルミ感が、ちょっとだけカスタムした感じがあっていい感じです!

完全に自己満足の世界ですけどね^^

最後に

いかがでしたでしょうか。

アクセルのアルミペダルは上から通すだけなので簡単でしたが、ブレーキのアルミペダル取り付けはちょっと力が必要ですんなりという感じではなかったです。

といっても、取り付け自体は両方やっても10分程度でできるのではないかと思います。

社外品なら割と安価でちょっとしたカスタムができて自己満足はできると思います^^

もしアルミペダルが気になっていた方は挑戦してみてください!
もちろん、怪我の無いよう十分注意して作業してくださいね!

本記事の内容はこちらのYouTubeで動画でも公開しています。
動画の方が分かりやすい部分もありますので気になる方は是非チェックしてみてください^^

最後までお読みいただきどうもありがとうございました!

それではまたです!

タイトルとURLをコピーしました