なっとーです!こんにちは!
KF型CX-5の最終モデルであり最新グレード※1の XD Drive Edition の試乗をさせていただきました!
CX-5 XD Drive Editionの装備はどんな感じか、また、2.2Lディーゼルエンジンの走り、ボディサイズや燃費、価格などについてお話しします。
※1:2026年2月13日現在
本記事は2ページ構成になっています。
CX-5 XD Drive Edition の内外装
エクステリア
こちらがCX-5 XD Drive Editionです!
ボディカラーはマツダのイメージカラーであるソウルレッドクリスタルメタリック。

XD Drive Editionは、ブラッククロームのシグネチャーウイング、ピアノブラックのドアミラー、ブラックメタリック塗装ホイールという具合に各所ブラックパーツで引き締められています。
そしてCX-5 XD Drive Editionは以前販売されていたExclusive Modeのように、フェンダーアーチモールやロアバンパーなどの下回りが黒樹脂ではなくボディ同色になっています。

XD Drive Editionのタイヤサイズは 225/55R19です。
シルバーのフロントバンパーセンターガーニッシュが装備されています。

また、リアには同様にシルバーのリアバンパーセンターガーニッシュが装備されています。

ボディサイズは 全長:4,575mm、全幅:1,845mm、全高:1,690mm、ホイールベース:2,700mm
こちらの試乗車は4WD(AWD)です。
ちなみにリアのCX-5のエンブレムの下に「AWD」のエンブレムがあれば4WD車ということが分かります。
インテリア
CX-5 XD Drive Editionの内装色はブラック基調です。
最上級グレードだけに高級感があります。
フロントシート
シートはディープレッドのナッパレザーシートです。
ディープレッドといっても赤っぽいわけではなくブラウンに近い色です。
2026年2月現在の現行モデルのCX-5の中ではXD Drive Editionグレードだけ、ナッパレザーシートになっています。

リアシート
リアシートもフロント同様、ディープレッドのナッパレザーシートです。

センターアームレストを倒すとカップホルダーが2つ分使えるようになっています。
リアシート用のシートヒーターのスイッチもここにあります。
さらにフタを開けると小物入れがありそこにはUSB Type-Aのポートが2つあります。

室内装備関係
センターディスプレイは10.25インチです。

センターコンソールボックスの中にはUSB Type-Cのポートが2つあります。
その横には電源ソケットとナビSD用のスロットがあります。

このDrive EditionグレードとSports Appearanceグレードにはシートベンチレーションが装備されています。
シートベンチレーションに慣れてしまうと装備されてない車に乗れなくなるかもしれません^^;

このエアコン操作パネルの下にはスマホのワイヤレス充電(Qi)が搭載されています。
ラゲッジルーム
リアゲートはハンズフリー機能付きのパワーリアゲートになっています。
ラゲッジはこのように段差がない状態と、ラゲッジトレイを一段低い位置に変えることができます。

ラゲッジトレイを一段低くするとスライドさせて奥に入れることができ、高さのある荷物を積載できるようになっています。

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