マツダ車のドアミラーヒーターの表面温度はいったいどのくらいなんでしょう?
ということで、簡易的ではありますが表面温度を測定できる温度計を使ってスイッチONからどのくらいミラーの表面温度が変化するかやってみました!
今回使用したのはCX-60です。
まず、ドアミラーヒーター作動前のミラー表面温度を測定します。
ドアミラー作動前は24.6℃でした。
ちなみにこのときの外気温は18℃です。

ではドアミラーヒーターをつけます。
リアデフォッガーのスイッチでドアミラーヒーターも作動するようになっています。

ドアミラーヒーターON後、1分経過した時点の表面温度です。
29.2℃でした。

ドアミラーヒーターON後、2分経過した時点の表面温度です。
32.7℃でした。

その後、
3分後:34.9℃
4分後:36.6℃
5分後:37.7℃
6分後:38.2℃
そして7分後は38.4℃

ドアミラーヒーターによるミラー表面の温度はだいたいこのへんが上限かなという感じでした。
思ったより熱くはならないですね。
それでも、曇りを取ったり雪や氷を溶かすには十分な温度ということですね。
ちなみに今回使用した温度計ですが、体温を測るモードと表面温度を測るモードがあります。
ということで今回は表面温度測定モード(Sufraceモード)にしています。
型番は違いますがたぶんこれと同じような非接触式電子温度計です↓
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簡単ですが今回はこのへんで終わります。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!

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