2026年モデルのCX-30を契約しました!
契約したのは奥さんで、2021年モデルのCX-30から2026年モデルのCX-30への買い換えとなります。
エンジン種別、グレード、ボディーカラーやオプションは何を選んだかなどについてお話しします。
CX-30の購入を検討されている方へ、少しでも参考になればと思います。
今回契約したCX-30は?
エンジン種別はどうしたか?
CX-30には2種類のエンジンがあります。
「e-SKYACTIV G 2.0」 2Lガソリン+マイルドハイブリッド
M HYBRID はモーターと24Vリチウムイオン電池、DC-DCコンバーター、回生協調ブレーキからなるシステムで、減速エネルギーを回生して電力として活用するほか、発進加速時のモーターによる駆動アシストなどによって、走り・燃費・環境性能をより高いレベルで実現します
マツダ公式サイトより
e-SKYACTIV G 2.0 の最高出力と最大トルク
<エンジン>
最高出力 115kW〈156PS〉6,000rpm
最大トルク 199N・m〈20.3kgf・m〉4,000rpm
2021年モデルの20Sとエンジンの最高出力、最大トルクは変わっていませんね。
<モーター>
最高出力 5.1kW〈6.9PS〉1,800rpm
最大トルク 49N・m〈5.0kgf・m〉100rpm
2021年モデルの20Sはマイルドハイブリッドではないのでモーターはありませんでした。
e-SKYACTIV G 2.0 のWLTCモード燃費
WLTCモード燃費 2WD(6EC-AT) 16.2km/L、4WD(6EC-AT) 15.5km/L
2021年モデルの20S(4WD・6EC-AT)のWLTCモード燃費は 14.8km/Lでしたので、+0.7km/L分燃費がよくなっています。
ちなみに、2WD・6EC-ATの場合は、当時15.4km/Lでしたので、+0.8km/L分燃費が良くなっています。
「SKYACTIV-D 1.8」1.8Lのクリーンディーゼルエンジン
実用燃費と環境性能の向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性も実現したクリーンディーゼルエンジン。
マツダ公式サイトより
SKYACTIV-D 1.8 の最高出力と最大トルク
最高出力 95kW〈130PS〉4,000rpm
最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉1,600-2,600rpm
WLTCモード燃費 2WD(6EC-AT) 20.2km/L、4WD(6EC-AT) 19.2km/L
ディーゼルも2021年モデルより燃費が良くなっています。
2021年モデルのWLTCモード燃費は2WD(6EC-AT) 19.2km/L、4WD(6EC-AT) 18.4km/Lでした。
で、どちらのエンジンを選んだかですが・・
「e-SKYACTIV G 2.0」を選びました!
私も奥さんもディーゼルのトルクフルなところが好きなんですが、奥さんの場合、片道10分程度の通勤使用や、街乗りのちょい乗りがメインですので、ガソリン+Mハイブリッドを選ぶことにしました。
いま乗っているCX-30がマイルドハイブリッドなしのガソリンエンジンでしたので、マイルドハイブリッド化されたガソリンモデルも良いかな、となりました!
もちろん、価格がディーゼルより安いというのもポイントですけどね^^
2WD/4WD?
現在のCX-30は4WDですが、次は2WDにしようか結構悩みました。
実際、多少雪も降る地域ですが実際4WDが必要になるほどの路面状況になることはそんなにないということと、FFなので雪でもそんなに困らないかな? とか、燃費は2WDが有利だし・・
ですが、4WDの安定感や、いままで4WDだったし・・なども考慮して、結局・・
4WD(AWD)を選びました!
グレードはどうしたか?
2026年1月現在、ガソリン+Mハイブリッドにはこれらの4つグレードがあります。
| 20Sグレード | 2WD・FF(税込) | 4WD・AWD(税込) |
| 20S i Selection | ¥2,772,000 | ¥3,008,500 |
| 20S Black Selection | ¥2,998,600 | ¥3,235,100 |
| 20S Touring | ¥3,052,500 | ¥3,289,000 |
| 20S Retro Sports Edition | ¥3,173,500 | ¥3,410,000 |
グレードは内装が気に入ったので悩むことなく
Retro Sports Editionに決めました!

合皮ですがテラコッタカラーがいい感じ、そしてブラックでスウェード調のレガーヌ®素材とのコンビシートです。
いま乗っている2021年モデル 20S L Packageはブラックのレザーシートですが、シートが冷たいとき、シートヒーターで温まるまで・・ですが、お尻がかなり冷たいので座面がスウェード調になっていて冷たさが軽減されるRetro Sports Editionが良いというのも選んだ理由です^^
インパネデコレーションパネル部分もレガーヌ®で高級感があります!
エクステリア的には、Retro Sports Editionはブラックメタリックのホイールやピアノブラックのドアミラー、ブラッククロームのシグネチャーウイングなど、ブラックで引き締めた外観になっているところも好みです!
Retro Sports Editionは20Sの4グレード中一番高額ですが、フルオプションになっていて装備の割にはお得感があります。
※レガーヌ®はセーレン株式会社の登録商標です。
ボディカラーは?
CX-30は現行(2026年1月現在)のマツダ車の中でもボディカラーのカラーバリエーションが一番多い全9色から選べるんですよね!
選択肢が多い分ボディカラーも悩むポイントの一つですね・・
いま乗っているCX-30はスノーフレイクホワイトパールマイカなので、個人的には次はプラチナクオーツメタリックあたりがいいかなと思ったんですが、奥さん的にはスノーフレイクホワイトパールマイカが気に入っているということでいまと同じカラーにしました。
薄暗くてもよく目立つホワイトがいいみたいです! ま、私もそうなんですけどね^^
前と同じスノーフレイクホワイトパールマイカですが、Retro Sports Editionは先ほどもお話しした通りブラックパーツを多用していますので、ちょっと雰囲気は変わります。
こちらが2021年モデルの20S L Package。

そしてこちらが2026年モデルの20S Retro Sports Edition。

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