なっとーです!こんにちは!
2026年3月の商品改良でCX-60のボディーカラーが一部変更になりました。
ということで今回はCX-60の新たな全8色のボディカラー毎の特徴を簡単に(勝手に)まとめてみました。
マツダ車では標準的な全8色のボディカラーが用意されているCX-60ですが、それぞれのボディカラーにはどんな特徴があるか、キズや汚れの目立ち度はどうか、リセールバリュー的にはどうかなどについてディーラーさん情報やネット情報、個人的経験などからお話ししてみたいと思います。
※キズや汚れの目立ち度、リセールバリュー予想については、ディーラーさん情報、ネット情報、個人的経験から判断させていただいていますので正確な統計値ではありません。
CX-60ボディカラー(全8色)
- ソウルレッドクリスタルメタリック(匠塗)
- マシーングレープレミアムメタリック(匠塗)
- ロジウムホワイトプレミアムメタリック(匠塗)
- ポリメタルグレーメタリック
- ジェットブラックマイカ
- プラチナクオーツメタリック
- ジルコンサンドメタリック
- ディープクリスタルブルーマイカ
マツダ公式サイトの CX-60 “Drive Edition Burgundy Leather Package” の画像を引用しています。
ソウルレッドクリスタルメタリック
匠塗(TAKUMINURI)の第一弾
生命感にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感を表現しました。
マツダ公式サイトより引用
マツダのイメージカラーであるソウルレッドですね。
エネルギッシュな強さと鮮やかさのソウルレッドは濁りのない深みと艶感があり、ボディラインの陰影が綺麗でキラキラです。

CX-60のソウルレッドも街で見かけるとキラッキラで綺麗です。

特別塗装色:77,000円(税込)
CX-60の塗装色の中で一番高額なボディカラーです。
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ ☑ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ ☑ □ □ □ →低め
マシーングレープレミアムメタリック
匠塗(TAKUMINURI)の第二弾
力強い陰影と表面の緻密さを高次元で両立させることで、
マツダ公式サイトより引用
あたかも鉄のインゴットから削り出したかのようなリアルな金属質感を表現しました。
力強い陰影もあり表面は鏡のようにリフレクションが入って綺麗です。

リアルな金属質感がありグレー系ですが艶感があってキラキラしています。

特別塗装色:55,000円(税込)
私は2017年式のCX-5ではこのマシーングレープレミアムメタリックを選んでいました。
グレー系なのに鏡のように景色が映り込むカラーです。
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ ☑ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ ☑ □ □ □ →低め
ロジウムホワイトプレミアムメタリック
匠塗(TAKUMINURI)の第三弾
日本の引き算の美学や禅の世界の“無”から着想した、新しいホワイト。
マツダ公式サイトより引用
マツダ独自の質感表現としてマシーンの精巧なイメージを意識し、金属の緻密な輝度感にこだわりました。

膨張色なホワイトは大柄なので他のカラーのCX-60よりも少し大きく見えます。

特別塗装色:55,000円(税込)
並べるとですが、スノーフレイクホワイトパールマイカが少しクリームっぽいのに対してロジウムホワイトプレミアムメタリックは純白という感じです。
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← ☑ □ □ □ □ →低め
ポリメタルグレーメタリック
2026年3月の商品改良で新たにCX-60にも加わったボディカラーです。
CX-30やMAZDA3、CX-5には採用されていましたが今回の商品改良からCX-60でも選べるようになりました。
光が当たると金属感が際立ちリフレクションを強調します。
また、陰ではソリッド感が際立ち独自の艶で塊感を表現するカラーです。

樹脂と金属の複合をイメージした独特な質感で最近人気のくすみ系グレーカラーです。

標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ □ ☑ □ □ →低め
ジェットブラックマイカ
CX-60のブラックは高級感があります。
マイカ(雲母)が入っているため真珠のような独特のキラキラ感があって綺麗なブラックです。

ジェットブラックマイカは精悍なカッコよさがありリフレクションはダントツです!

標準塗装色:追加料金なし
追加料金なしの標準塗装色ですがリセールバリューが高いのでそういう面ではお得ですね。
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ □ □ ☑ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← ☑ □ □ □ □ →低め
プラチナクオーツメタリック
ほのかにゴールドがかったとても上品なメタリックカラーです。

最近、プラチナクオーツメタリックのマツダ車を本当に多く見かけます。
人気のカラーですね!

標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ ☑ □ □ □ →低め
ジルコンサンドメタリック
ソリッドな塊感とメタリックの立体感を両立させた都市にも自然にも調和するカラーです。

アウトドアシーンなどにも良く似合うボディカラーでアクティブなイメージがありますね。

標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← ☑ □ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ □ □ ☑ □ →低め
ディープクリスタルブルーマイカ
光の加減により青~黒と表情が変わるとても綺麗に輝くブルーです。

ブラック同様 マイカ(雲母)が入っているため真珠のような独特のキラキラ感があって綺麗です。

標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ □ ☑ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ □ □ ☑ □ →低め
ソニックシルバーメタリック →廃止
CX-60が登場した当初から採用されていたソニックシルバーメタリックが、2026年3月の商品改良で残念ながら廃止になってしまいました。

キズや汚れが目立たなく、特にブラックパーツが多いSports系がカッコいいボディーカラーだったんですけどね。販売数が伸びなかったということでしょうか。
「CX-60 売れてるボディカラーランキング」は次のページです。
