CX-60(CX-80) AutoExe エアフィルター交換作業と効果確認

CX-60 AutoExeエアフィルター交換作業と効果確認アイキャッチ
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なっとーです! こんにちは!

先日、CX-60の初回車検を受けましたが、エアフィルターが少し汚れているということでしたので、このタイミングでAutoExeのエアフィルターリプレイスメントに交換してみました!

以前、CX-8のときにもこのAutoExeのエアフィルターリプレイスメントを装着していましたが、CX-8ではさらにAutoExeのインテークサクションキットと4本出しスポーツマフラーを装着していてアクセルレスポンスが良くなっていました。

今回はエアフィルターのみの交換なので効果の体感はできないかも?

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AutoExe エアフィルターリプレイスメント

AutoExeのサイトではこのエアフィルターリプレイスメントをこのように紹介しています。

量産車のエアフィルターボックスを活かしフィルター部のみを交換。フィルター素材にはエアフローセンサーへの影響が少ない乾式不織布を採用。通気性能と集塵効果をバランスさせた仕様としている。さらに量産品では装備されないステンレスメッシュによりエンジン高回転時の吸入負圧などによる濾材の変形を抑制。手軽にかつ効果的にアクセルレスポンスを改善する。ディスポーザブル(使い捨て)タイプでメインテナンスも容易。価格もリーズナブルだ。
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引用元:AutoExe公式サイト

このようにシンプルな箱に入っています。

CX-60 AutoExeエアフィルター箱

部品番号は「KHA1 V5 920」で、CX-60(KH系全車)とCX-80(KL系全車)が対象です。

外周の赤い部分がウレタンで柔らかい素材になっています。
そして不織布のフィルターはステンレスメッシュで覆われていて吸入負圧でのフィルターの変形を抑制するようになっています。

CX-60 AutoExeエアフィルター本体

CX-80用(KL系全車)も同じ部品番号「KHA1 V5 920」です。

では、ノーマルのフィルターと交換します。

エアフィルター交換作業

ボンネットを開けてまずエンジンカバーを開けます。
エンジンカバーを留めているストッパーが左右にありますので、右側は反時計回りに90度、左側は時計回りに90度回すとストッパーが外れエンジンカバーを上に上げることができます。

CX-60エンジンカバーストッパー

エンジンカバーを上げるとカバー裏に黄色いフックがありますので、それをボンネット裏に引っかけることでカバーを開けたままにできます。

CX-60 エンジンカバーを開ける

エアクリーナーボックスは2つの金具で留まっています。

CX-60 エアクリーナーボックスストッパー金具2

この2つの金具をそれぞれ外側に外すように押すとカチッと外れます。

CX-60 エアクリーナーボックスストッパー金具1

向かって右側は2つのツメで留まっているので、エアクリーナーボックスの蓋を左上の方向にずらすようにすると開けることができます。

これで、純正のエアフィルターが取り出せるようになります。

純正のエアフィルターですが、約20,000km走行ですが結構汚れていました。

CX-60 純正エアフィルター

取説によると、エアフィルターの交換の目安は50,000km、シビアコンディションで25,000kmとなっています。
なので私のはまだ使えそうですが、せっかくなのでAutoExeのエアフィルターに交換します^^

エアフィルターを取り出すと、エアクリーナーボックスの底になにやら枯れ葉らしきゴミがありました。
左側から外気を取り入れて上のフィルターでゴミやホコリなどを除去して蓋についているダクトからエンジンに綺麗な空気を送り込む仕組みですので、まあ、ここにゴミが溜まるのは普通ですかね^^;

CX-60 エアクリーナーボックス内のゴミ

枯れ葉を取り除いて、なんかいつ買ったか分からない車清掃用のウェットティッシュのようなものでボックス内を綺麗に掃除しました。

CX-60 エアクリーナーボックス清掃

そして、いよいよAutoExeのエアフィルターリプレイスメントを設置します。
純正のエアフィルターよりだいぶ薄い形状ですが不織布フィルター部分はステンレスメッシュで上部な造りになっています。

CX-60 AutoExeエアフィルターに交換

あとはエアクリーナーボックスの蓋を下ろし、右側のツメ2カ所を差し込むように蓋を右に押すようにして閉めて2カ所の金具を外したときと逆に上方向に引き上げて留めます。

エンジンカバーを戻してボンネットを閉めたら交換作業完了です!

とても簡単なのでみなさんご自分で作業できると思います!

難易度的には車内グローブボックス奥のエアコンフィルターの交換とほぼ同じくらいかなと思います。

※作業される際はお怪我のないように注意して作業してください。
※作業はあくまで自己責任でお願いします。

効果の確認

交換後にさっそく走行してみました。

ちなみにこちらのCX-60はディーゼル+MハイブリッドのXD-HYBRIDです。

まず走り出してすぐに、あれ?アクセルレスポンスが良くなった気がする・・という感じでした!

CX-60 AutoExeエアフィルターに交換後の走行

希望的観測もあるかもしれませんが^^; 少しレスポンスが良くなったと思います!

そして、アクセルを踏んだときに「シューーー」っという吸気音らしき音が微かに聴こえてきました♪

CX-8のときはエアフィルターの他にインテークサクションキットも交換していて、それで吸気音が聴こえましたが、今回エアフィルターだけの交換で吸気音が微かにとはいえ聴こえると思っていなかったので意外でした^^

最後に

いかがでしたでしょうか。

装着前はAutoExeのエアフィルターリプレイスメントだけで効果を体感することはできないと思っていましたが、アクセルレスポンスの向上と微かな吸気音が感じられたので変わった感ありました!

せっかくの赤パーツがエアクリーナーボックス内に入ってしまい見えないのが残念ではありますが、AutoExeのエアフィルターリプレイスメント、なかなか良いライトチューンパーツだなと思いました!

こちらのフィルターの推奨交換時期はノーマルより短く、20,000kmとなっています。

ちなみに私はネットで購入しています。

CX-80用(KL系全車)も同じ部品番号「KHA1 V5 920」です。

なお、本記事の内容はYouTube動画でも公開しています。
動画のほうが分かりやすい部分も多いと思いますので気になる方はチェックしてみてください^^

それではこのへんで終わります。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!

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