なっとーです!こんにちは!
今回はCX-30 2.0Lガソリンのマイルドハイブリッド、
『20S レトロスポーツエディション』(4WD)で山道のワインディングを走ってきました!
CX-30のワインディング走行はどんな印象だったか簡単にお話ししてみます!
CX-30のボディサイズ、サスペンションなど
2026年7月に2.5Lガソリン+Mハイブリッドの追加などで商品改良されましたので、こちらの20S レトロスポーツエディション(以降 20S RSEと書きます)もひとつ前の型・・ということになってしまいましたが、、
商品改良後の2.0Lモデルは装備がかなり寂しくなってしまいましたので、こちらの20S RSEは装備充実で内装の質感も高いモデルです^^

CX-30のボディサイズ・車両重量
さて、ワインディング走行ということでコーナーの多めな道を走るわけですが、基本的に車は車高が低くて重量が軽いほうがコーナリングで有利ですよね。
私が普段乗っているCX-60は足回りが硬めでワインディングでのコーナリングも得意なSUVですが、ボディサイズは大き目で車両重量も1,950kg(XD-HYBRID Premium Sportsの場合)もあります。
それに対して、CX-30は車高が1,540mmとSUVとしては低め、そして、車両重量は今回の20S RSE(4WD)で1,500kgとSUVとしては軽めです。
全長:4,395mm
全幅:1,795mm
全高:1,540mm
CX-30のサスペンション
CX-30のサスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リアがトーションビーム式です。
フロントはストラット式ですが気持ちの良いハンドリングができます。
リアのトーションビームはCX-30専用に開発されていてしなやかな乗り心地とシャキッとした乗り心地を両立させているようです。
リアはスタビライザーがありませんが、トーションビーム式なのでスタビライザーのようなロール抑制の効果も少しあるのかなと思います^^
ちなみに・・
CX-60はフロントがダブルウィッシュボーン式でリアがマルチリンク式です。
CX-5は新型のKM系も前モデルのKF系もフロントがマクファーソンストラット式でリアがマルチリンク式です。
CX-30 ワインディングの走り
走り始めから気持ちよく曲がるなーという印象です!
アクセルを軽く踏むと静かにスムーズに、そして割と軽々と山道の登り坂をグイグイ上っていきます。
低回転で最高出力、最大トルクを発生するマイルドハイブリッドのモーターアシストもあるのかなという感じです。
水冷直列4気筒DOHC16バルブエンジン
最高出力:115kW<156PS> 6000rpm
最大トルク:199Nm<20.3kgf・m> 4000rpm
モーター
最高出力:5.1kW<6.9PS> 1800rpm
最大トルク:49Nm<5.0kgf・m> 100rpm
制限速度が50km/hの道なので限界のコーナリング・・というわけではないですが、CX-30はよく曲がります!
下の画像は44km/hでほぼ直角のコーナーを曲がった際の動画からの切り出しですが、後ろの荷物がスーっと移動する音が聞こえたものの、ロール感もそんなになくググっと曲がりました^^

これは強いです!
ちなみにCX-60はFRベース&足回りが硬めということでコーナリングが強いのですが、そうは言っても車高が低く、車重も軽いCX-30の方が気持ちよく余裕で曲がるという感じでした!
シートのサポートも良く、体をしっかりサポートしてくれているのでコーナーで体がもってかれるようなことはありませんでした^^
そして、ニーパッドは柔らかい素材になっているので膝付近をニーパッドに当てて右コーナーを曲がるときも安心感がありました。

ほんと、コーナリングは特にシートのサポート性って重要だなーと思いました。
最後に
いかがでしたでしょうか。
マツダのSUVの購入を検討していて、ワインディングを走る機会が多い方、または、ワインディングを気持ちよく走れるSUVをお探しの方にはこのCX-30はとてもオススメです!
個人的な感想ですが、マツダのSUVの中でワインディングが一番強いのはCX-30かなと思います^^
なお、本動画と同内容のYouTube動画も公開しています。
動画の方が雰囲気が伝わる部分も多いかと思いますので気になる方はチェックしてみてください!
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
それではまたです!
