なっとーです! こんにちは!
2026年7月の商品改良で登場した2.5Lガソリン+マイルドハイブリッドの『CX-30 25 Air Edition』の試乗をさせていただきましたので、内外装は何が変わったか、走りはどうかなどについてお話ししてみたいと思います。
※本記事は2ページ構成です。
CX-30 25 Air Edition
ディーゼルが無くなりガソリンエンジンのみとなったCX-30ですが、今回の商品改良でe-SKYACTIV G 2.5の2.5Lガソリン+マイルドハイブリッドが追加されました。
それに伴い、e-SKYACTIV G 2.0の2.0Lガソリン+マイルドハイブリッドモデルの4WDは無くなり、4WDは2.5Lモデルでしか選べない設定になりました。
2.5Lモデルは、「25L」と「25 Air Edition」の2グレードで、それぞれに2WDと4WDがあるという構成です。
2.0Lモデルは「20C」「20S」「20G」「20 Air Edition」の4グレードで2WDのみという構成になっています。
エクステリア
こちらのボディカラーは今回の商品改良でCX-30に追加された「エアログレーメタリック」です。
この他に、ロードスターに採用されている「ジンクグリーンメタリック」も追加されています。

ちなみに、商品改良前にあった「ジルコンサンドメタリック」と「セラミックメタリック」は廃止になりました。
20G以上のグレードはフロント、リアのマツダエンブレムなどのブランドシンボル、そしてホイールのセンターキャップのマツダマークがシルバーのメッキではなくブラックになっています。
分かりにくいかもしれませんがフロントグリルのマツダマークが少し黒っぽくなっています。
そして、25 Air Editionグレードのみ、ブラックのルーフレールが装備されています。

ボディサイズは前から変わらず、全長:4,395mm 全幅:1,795mm 全高:1,540mm
ホイールベース:2,655mm です。
タイヤサイズも変わらず 215/55R18です。
ホイールはブラックメタリック、タイヤはTOYOのPROXES R63が装着されていました。

エアログレーメタリックはロードスター、マツダ2やCX-3、新型CX-5(KM)にも採用されているボディカラーで結構人気があるようです。
新型CX-5のエアログレーメタリックも良かったですが個人的にはCX-30でもなかなかいいなーと思いました^^
インテリア
シート・デコレーションパネル
25 Air Editionはピュアホワイトの合成皮革(一部防汚撥水加工)とスウェード調のグレーのレガーヌ®※素材のコンビシートになっています。ステアリングにはホワイトのステッチが入っています。

うちのレトロスポーツエディションのテラコッタ+ブラックシートとはかなり違い明るい車内になっています。
どちらが良いかは好みですね^^
運転席はパワーシートです。

最近、KM系の新型CX-5の試乗をしたばかりなのでリアの足元の広さはかなり違うなという感じですが、狭すぎるという感じはなく、まあ普通ですね。
インパネデコレーションパネル部分もスウェード調のグレーのレガーヌ®※素材です。

商品改良前のレトロスポーツエディションのデコレーションパネルもレガーヌ®※でしたがそちらはブラックでした。
ここのスウェード調だと高級感があります。
※レガーヌ® はセーレン株式会社の登録商標です。
車内装備
シートベンチレーション
なんといっても今回の嬉しい装備は運転席&助手席のシートベンチレーション機能が追加になったところです!
シートヒーターの内側にシートベンチレーションが追加され、シートヒーター同様、高・中・低の3段階の設定ができるようになっています。

シートベンチレーションをONにするとシートの座面と背中部分の小さな穴から空気が吸われて涼しくなる機能です。
夏の暑いときなど、もも裏や背中が蒸れなくてとても気持ちがいいです。
そしてもブルーのLEDが綺麗です。
私がこれまで乗ってきたCX-5, CX-8, そして現愛車のCX-60にもシートベンチレーションがあってそれに慣れてしまったため、シートベンチレーションが無いと暑くてつらいという感じになってしまいました・・
奥さんのCX-30 20Sレトロスポーツエディションにはベンチレーションが無いのでCX-30にもあったらいいのにと思っていました。
今回2.5Lモデルのみではありますが追加されたので、暑がりな方でCX-30の購入を検討されている方には良かったのかなと思います^^
シースルービュー
CX-60や80に搭載されていたシースルービューが今回のCX-30にも追加されました。

私のCX-60にもシースルービューがありますが、個人的には、あまり使ってなくて360VMの方をメインで使っています。
KM系の新型CX-5の床下透過機能が一番分かりやすいと思いますので今後CX-5以外の車種にも搭載してもらえたらいいなと思っています。
シフトパネル
商品改良前のレトロスポーツエディションはシフトパネル部分が柄ありのピアノブラックのような感じでしたが、こちらの25 Air Editionでは真っ黒なピアノブラックになりました。(キズは目立ちやすいかもです)

ちなみに、こちら↓は以前のレトロスポーツエディションのシフトパネルです。

ラゲッジルーム
ラゲッジルームは前から特に変わらず十分な広さがある感じです。
取り外し可能なトノカバーも付いています。
ラゲッジトレイを上げると中にBOSEサウンドシステムのウーファーが入っています。
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