CX-30 最上級 25 Air Edition試乗!~2.5Lの走りは?~

CX-30 25Air Edition試乗 アイキャッチ画像
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ちょっと残念なところ

コンソールボックス内を見てみると、以前あったHDMI端子が無くなっていました・・
まあ、私は使ってないんですが・・今まで使っていてこのCX-30に乗り換える方は注意ですね。

25AirEdition HDMI無し

ドアトリムのウィンドウスイッチベース部分が、以前はピアノブラックだったんですがシンプルな樹脂板になっていました。キズは目立たなくなったと思いますがちょっと高級感が無くなってます。。

25AirEditionウィンドウスイッチベース

あと、これまではあった運転席側ドアミラーの自動防眩機能が無くなりました。
コストダウンのためでしょうか・・

その他、こちらの25 Air Editionはほぼフル装備という感じですが、2.0LのAir Editionや他の2.0Lグレードはステアリングヒーターが無いとかリバース連動ドアミラーが無いなど、以前の2.0Lモデルにあった色々な機能が無くなってしまいました。

うちの奥さんの2.0L レトロスポーツエディションは半年ちょっと前に購入(2026年2月納車)していたのですが、4WDも選べたしステアリングヒーターもリバース連動ドアミラーもある、HDMI端子もある・・などシートベンチレーションが無いくらいで他はフル装備という感じでした。

これと同等の装備にするには2.5LのCX-30を選ばないといけないという状況なので、以前の2.0Lに乗られている方が新しいCX-30に乗り換えるなら2.5Lを選ばないと・・という感じになるかもしれません。

エンジン 2.5Lガソリン+Mハイブリッド

基本的にKM系の新型CX-5と同じ2.5Lエンジンです。

25AirEditionエンジンカバー

水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力:132kW<179PS> 6000rpm
最大トルク:238Nm<24.3kgf・m> 3750-4000rpm

モーター
最高出力:4kW<5.4PS> 1000rpm
最大トルク:60.5Nm<6.2kgf・m> 100rpm

ちなみに、商品改良前のe-SKYACTIV G 2.0はエンジンカバーが違っています。
こちらの方がなんとなくカッコいいカバーな気がします^^;

20S RSE エンジンカバー

試乗

乗り心地・静粛性

CX-30は以前から静粛性が高くとても運転しやすい車と思っていましたが、こちらの25 Air Editionも同じでした。
とても静かに滑らかに走るイメージです。

25AirEdition 試乗

新型CX-5の試乗をしたときにハンドルがかなり軽くなったと感じましたが、こちらのCX-30は新型CX-5より微妙に重い感じかもしれません。

まあ、どちらにしても私のCX-60よりはずっと軽いです^^

パワー感

60km/hまでの範囲ですがググっとアクセルを踏み込んでみました。
エンジン回転数が5000回転を一気に超えましたが強烈な加速感という感じはしなかったです・・
これは普段乗っているディーゼルハイブリッドと比べてしまうのでどうしても感動するほどの加速ではないとなってしまいますが、2.0Lモデルよりはパワーが上がっているはずですね。

ちなみに、同じエンジンのKM系新型CX-5より約200kg車重が軽いのでそれよりは加速が速いと思います。

ググっと踏み込むより、ジワジワとアクセルを踏み込んだときにトルク感を感じた気がします。

25AirEdition 加速

長い上り坂などではアクセルを軽く踏んでいるだけでぐいぐい上っていくのかなという気がします。

普通に走っていると普段運転もしている2.0LのCX-30よりもトルクアップしているからか車体が軽くなったような感覚があり余裕な走りができると思います。

ただ、2.0Lで力不足かというと全然そんなことはないので、2.5Lはちょっとオーバースペックのような気がしないでもないです^^;;

燃費

2.0Lより当然燃費は落ちます。

4WD 14.5km/L
2WD 15.5km/L(2.0LのAir Editionは 2WD 16.2km/L)

同じ2.5LガソリンのKM系新型CX-5の燃費は車重が約200kg重いためかCX-30の2.5Lよりほんの少し落ちます。
4WD 14.2km/L
2WD 15.2km/L

価格

今回試乗させていただいた 25 Air Edition 4WDの価格は ¥3,756,500(税込)です。
2WDは¥3,520,000(税込)です。

4WDと2WDの価格差は¥236,500です。

実はこの価格設定は、KM系新型CX-5の中間グレードである「G」グレードと全く同じなんです!

シートベンチレーションは新型CX-5の場合、上級グレードの「L」グレードしか装備されていませんが、このCX-30 「25 Air Edition」 と新型CX-5の「G」が同じ価格設定となると・・

サイズ感が問題ないのであれば、ですが、
個人的にはなんとなく新型CX-5の方を選ぶ方が多いような気がしてしまいます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

CX-30はコンパクトで街中でも運転しやすく静かで快適な車ですね。
今回の2.5LのCX-30の試乗でもなんの問題もなく余裕でとても運転しやすかったです。

ただ、CX-30の2.0Lモデルに乗りたいという方は・・前モデルのほうが装備等を考えても良かったんじゃないかと思ってしまいます。

装備を考えて2.5Lの25Lか25 Air Editionを検討される方は、グレードによりますがほぼ同価格帯となる新型CX-5とどちらを選ぶか迷うのでは?と思います。

本記事とほぼ同じ内容のYouTube動画も公開しています。
動画のほうが分かりやすい部分もあるかと思いますので気になるかたはチェックしてみてください^^

最後までお読みいただきどうもありがとうございます!

それではまたです!


CX-30 情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク
1020.natto.kommyをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました