2026 CX-30 20Sレトロスポーツエディション 納車後 1ヶ月乗った印象

CX-30 20S RSE 納車後一ヶ月乗った印象 アイキャッチ画像
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乗ってみての印象

では走行面です。

シフト連動(EPB)解除

走り始めにセレクトレバーをP(パーキング)からP以外にしたとき、2021年モデルでは自動でEPB(電動パーキングブレーキ)が解除されなかったんですが、こちらは自動で解除されるようになったというところが毎回やっぱり楽だなと思う部分です。

CX-30 20S RSE 納車後一ヶ月 シフト連動EPB解除

以前もEPBスイッチを下に押すか、セレクトレバーをD(ドライブ)にしてアクセルを踏み込めばEPBは解除されていましたが、セレクトレバーをP以外にした時点で解除されるほうがスマートな気がします。

CX-60もシフト連動でEPBが解除できるので、以前のCX-30の運転をするときにいつも気になっていました。

トルク感・乗り心地

こちら2026年2月納車のCX-30 20Sレトロスポーツエディションで走行した第1印象は、マイルドハイブリッドなしの2021年モデルのCX-30 20Sよりも、トルク感が感じられたところです!

CX-30 20S RSE 納車後一ヶ月 乗った第一印象

これはオーナーである奥さんも同じ印象と言っていましたが、明らかに2021年モデルのCX-30 20Sよりもトルクが太くなった感じがします。

CX-30のモーターのトルクは49N・m<5kgf・m>程度で、しかもシステム作動状態を見ているとそれほどモーターアシストが頻繁にある感じではないのでちょっと不思議な気がします。
ガソリンエンジン自体はマイルドハイブリッド無しのころと同スペックの2.0Lガソリンなんですけどね。

まあでも、走行していてそこが一番変わったなと思うところです。

エンジン
2.0L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力:115kW<156PS> /6000rpm
最大トルク:199N・m<20.3kgf・m>/4,000rpm

モーター
5.1kW<6.9PS>/1,800rpm
49N・m<5.0kgf・m>/100rpm

乗り心地は結構いいです!
以前(奥さんが)乗っていた 2021年モデルのCX-30 20S Lパッケージ同様、硬めではありますがなかなか乗り心地は良い感じです。

私は普段CX-60の運転をしていますが、このCX-30の運転をすると、60よりなんというか、ずっと運転は快適です(笑)

もちろん絶対的なパワーはCX-60 XD-HYBRIDなんですが加速以外の気持ちよさ的な部分が違います。

そして静粛性も高いです。ほんとに静かだなと思います。

ちなみに、CX-60は大柄な割に最小回転半径が5.4mと小回りが利くんですが、CX-30はそれより10cm小さい5.3mとなっているので取り回しはしやすいと思います。

5.3mというと、CX-3の最小回転半径と同じなんですよね。

マイルドハイブリッドシステム

以前はマイルドハイブリッドなしのガソリンでしたのでi-stopからの復帰時にキュルキュルっという音とともにセルモーターでエンジンが再始動していましたが、こちらはマイルドハイブリッド用のモーター始動なので静かです。

ちなみに、CX-60 XD-HYBRIDのマイルドハイブリッドのシステムと、こちらのマイルドハイブリッドのシステムは実は違っていて、CX-60の方はマイルドハイブリッド・ブーストという48Vのシステムなのに対して、こちらが24Vのマイルドハイブリッドなんです。

CX-60 システム作動状態 エンジン+モーターで駆動
CX-60 XD-HYBRID M Hybrid Boost
CX-30 20S RSE 納車後一ヶ月 システム作動状態
CX-30 20S M Hybrid

CX-60のマイルドハイブリッド・ブーストは、加速時にモーターが積極的にアシストしてパワー感や燃費に貢献するもので、CX-30のマイルドハイブリッドは減速エネルギーで回収した電力を車内の電装品に回すのを優先しているようでエンジンのアシストは優先していないようです。

実際、システム作動状態の画面を見ても、CX-60 XD-HYBRIDはバッテリーからタイヤ側へのエネルギーの流れの矢印は頻繁に表示されより多くモーターがアシストしているのが分かりますが、CX-30の方はバッテリーからタイヤ側へのエネルギーの流れの矢印はそれほど多く表示されていないです。

と、、思っていたのですが・・、

この撮影をしているときは結構頻繁にバッテリーからモーター経由でタイヤ方向へのエネルギーの流れの矢印が表示されていました。

やはり以前のマイルドハイブリッド無しのCX-30 20Sよりトルク感を感じたのはモーターのアシストのおかげかもしれません^^;

明らかにトルクアップしてアクセルの踏み込み量が変わったと思います。

10.25インチセンターディスプレイ

あと、センターディスプレイが8.8インチから10.25インチになったことでナビが見やすくなったのも嬉しいポイントです。

CX-30 20S RSE 納車後一ヶ月 10.25インチセンターディスプレイ

8.8インチのとはナビ画面の大きさがぜんぜん違います!

上の画像では分かりにくいですが、ナビ画面の下部に薄めの黒っぽい帯があってそこも地図が透けてみえるんです。2021年モデルの8.8インチセンターディスプレイはこの帯が真っ黒でしたので地図が透けて見えず、そのぶん地図も縦方向に小さく見えていたのかもしれません。

燃費(4WD)

2026 20S レトロスポーツエディション(4WD)のWLTCモード燃費は
15.5km/Lです。

2021年モデルのマイルドハイブリッド無しの20S(4WD)のWLTCモード燃費は
14.8km/Lということで、0.7km/L良くなっていますが、実際、少しだけ燃費が良くなっているようです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

というわけで今回は、CX-30 20Sレトロスポーツエディション納車後 約1ヶ月乗ってみた感想についてお話ししてみました。

本記事の内容はYouTube動画でも公開しています!
動画で見た方が分かりやすい部分もありますので気になる方はチェックしてみてください^^

最後までお読みいただきどうもありがとうございます!

それでは失礼します! またです!

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