CX-30 ピアノブラックプロテクターで納車後すぐにピアノブラック保護+ヘッドランプ保護

CX-30 ピアノブラックプロテクター施工 アイキャッチ画像
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なっとーです! こんにちは!

納車されたばかりのCX-30 20S レトロスポーツエディション(奥さんの車です)のピアノブラックパーツのコーティングをしました!

さらに、ヘッドランプ、リアコンビランプもコーティングしました!

※本記事は2ページ構成になっています。

CX-30 RSE納車 斜め前
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グラシアス ピアノブラックプロテクター

これまでCX-5、CX-8、前車のCX-30、CX-60ではProStaffのガラス系コーティング剤のグラシアス、またはグラシアスゴールドを使っていましたが、同じProStaffからピアノブラックパーツ保護専用の「グラシアス ピアノブラックプロテクター」という商品が販売されていましたのでこちらを使ってみました!

プロスタッフピアノブラックプロテクター外箱

グラシアス ピアノブラックプロテクターはどんな商品?

簡単施工で車内のピアノブラックパーツの美しさを長持ちさせる内装用保護コーティング剤です。 付属のクロスに本液をつけて施工面に塗り広げ、拭き上げるだけで映り込むような黒艶に仕上がります。保護被膜が表面を覆うことで、指紋や皮脂による汚れがつきにくくなり、さらに帯電防止効果によってホコリ等の付着を抑制します。また、重ね塗りすると微細なキズが埋まり目立たなくなります。新車時に施工するとより美しい状態を維持できます。

Prostaff公式サイトより引用

新車時に施工するとより美しい状態を維持となっているので、せっかくなら新車時にやっておきたいですね!

キズ防止とはなっていますが、ピアノブラックパーツは絶対キズが付かないなんてことはないです。
というかキズが目立つんですよね。
ただ、少しでもキズ防止になるはずなのでやはり施工しておいたほうが施工しないよりは良いと思います。

製品の中身はコーティング剤本体とクロスが2枚入っています。
思ったより本体小さいです^^; 内容量は8mlだけです。

ピアノブラックプロテクター内容

こんな少ないのかと思いますが、ベルファイアクラスの車内光沢パーツへの施工で約30台分に施工できる量のようです。

クロスに1滴つけて塗り広げてクロスの乾いた面で拭き上げるという施工方法です。

内装のピアノブラック保護

センターコンソールのピアノブラック保護

ここが本命のセンターコンソールのピアノブラックパーツです。
といっても納車されたててでまだ保護フィルムが貼られたままの状態です。

CX-30センターコンソールパネル 保護フィルム状態

私のCX-60のセンターコンソールパネルはピアノブラックではなくブラックヘアラインでさらさらした表面なのでキズが目立つような気配はまったくないのですが、CX-30はピアノブラックなのでやっぱりキズやホコリが気になりますね。

このCX-30は奥さんの車なんですが、保護フィルムを私が剥がしてよいという許可をもらいましたので^^;
フィルムを剥がしてすぐに施工します!

白いフィルムとシフトポジション表示付近の透明なフィルム、カップホルダー周りのフィルムを剥がします。
白いフィルムはしっかり貼りついていますのでちょっとだけ力が必要です!

フィルムを剥がしたらさっそく施工です。

使用できない箇所

製品の外箱裏側に使用できない場所が記載されていますので、ピアノブラック部分に隣接する箇所に以下の使用できない箇所がある場合は、マスキングをするなどで対応すると良いかと思います。
万一付着した場合は変質する前に水拭きしてください、となっています。

■布・本革・レザー製品 ■劣化の激しい樹脂 ■塗装面 ■レンズ部分 ■窓ガラス・鏡
■カーナビ・モニター(表面がガラス素材でないもの) ■タイヤ・ゴム ■表面処理が施してある箇所(着色・ヘアライン・艶消し仕上げ等、業者による特殊表面処理が施してある箇所)
■ハンドル・シフトノブ・ペダル・サイドステップ等、滑ると危険な箇所
■透明樹脂パーツ(ヘルメットシールド・バイクのシールド・メガネ・ゴーグル・メーターパネル等)

付属のクロスに1滴つけます。

ピアノブラックプロテクターを1滴クロスにつける

もう少し垂らしたくなりますが1滴で画面です・・

そしてなるべく軽く優しく塗り広げる感じで作業します。

ピアノブラックプロテクター施工 コンソールパネル

塗ってる感覚があまりなくて、ついもう1滴つけてしまいました^^;

塗り広げたら、クロスの面を変えて(乾いた面で)拭き上げます。
この拭き上げをするとき、スベスベになっているのをかなり感じます!
塗られているのかよく分からない感覚でしたが、なるほど、ちゃんと施工されていたんだなと気づきます。

納車後で保護フィルムを剥がしたばかりなので見た感じが施工後に艶々になったかというとぱっと見ではちょっと分からなかったですが、指で軽く触ってみるとスベスベした感じになっているので指紋などつきにくくはなっていると思います。

パワーウィンドウスイッチ周りのピアノブラック保護

センターコンソール部分と同様にパワーウィンドウスイッチ周りのピアノブラック部分があるのでコーティングします。

こちらもフィルムが貼ってありましたのでフィルムを剥がしてすぐにコーティングしました。

ピアノブラックプロテクター施工 フロントパワーウィンドウスイッチ

こちらはドアトリム、BOSEのオーナメントがあるピアノブラックパーツです。
ここもフィルムを剥がしてコーティングしました。

ピアノブラックプロテクター施工 BOSEオーナメント部分

リアドアのパワーウィンドウスイッチ周りもフィルムを剥がしてコーティングしました。

スイッチの左上あたりもピアノブラックになっていますね。
なぜかここには保護フィルムがありませんでしたがコーティングしました。

ピアノブラックプロテクター施工 リアパワーウィンドウスイッチ

「CX-30外装のガラスコーティング」は次のページです。

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