レーダー&レーザー探知機 取付作業
電源の取り出し
まずコンソールボックスのこの部分のパーツを外します。
内張り剥がしを使ってもいいですし、工具無しで指でも外せます。

クリップで留まっているので左右の端から割らないように注意して少しずつ上に引っ張ると外れます。

この上のカバーを外すと、電源ソケットやUSBポートなどがあるユニットが外せるようになります。
上に持ち上げて手前に引く感じです。
コンソールボックス内を擦ってしまう可能性があるのでコンソールボックス内に養生テープを貼って作業した方が良いと思います。

電源ソケット裏のコネクターを外します。
この配線を剥いて電源を取り出します。

コネクターにつながっている水色の配線がアクセサリー電源(+)です。黒はマイナス。
検電テスターで確認しました。

この電源ソケットへの配線は黒い被膜でカバーされていますので、ニッパー等で断線しないように注意しながら被膜を剥がします。
そしてこの水色(+)と黒(-)の配線の被膜を5,6mmワイヤーストリッパー等で剥き、そこに分岐する配線を接続します。前回ははんだ付けしましたが今回はスプライス端子で圧着しました。

接続箇所はビニールテープで絶縁します。
マイナス側も同様に分岐処理をします。
分岐配線と電源ソケットの配線を接続できるようにギボシ加工をしておきました。
というか前のCX-30から外した電源ソケットと分岐配線をそのまま流用したんですけどね^^

電源ソケットの配線と分岐配線のギボシを接続して、レーダー付属の電源プラグを電源ソケットに接続します。
最初に外した車両の電源ソケット裏のコネクターを戻します。

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