マツダ CX-30 1.8Lディーゼル試乗!運転しやすいSUV!

CX-30 XD-Touring 運転しやすいSUV アイキャッチ画像
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なっとーです!こんにちは!

今回はマツダ車のディーラーさんで、CX-30 XD Touring の試乗をさせていただきました!
内外装はどんな感じだったのか、1.8Lディーゼルエンジンの走りはどうだったかなどについてお話しします。

ちなみに、うちの奥さんが2021年モデルの CX-30 2.0Lガソリン 20S L Package に乗っているのでガソリンの CX-30(Mハイブリッドになる前のCX-30) は私もよく運転しています。

ということで、ガソリンのCX-30と比較してディーゼルのCX-30はどう違ったかという感想も含めてお話ししてみたいと思います!

※本記事は2ページ構成になっています。

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内外装をチェック

エクステリア

こちらがCX-30 XD Touringです!
ボディカラーはソウルレッドクリスタルメタリック。

実はこの試乗車は少し汚れていたのですが^^ ちょっと離れるとソウルレッドはやはりキラキラで綺麗でした☆

CX-30 XD-Touring フロントサイド

Touringグレードは、シルバーメッキのシグネチャーウイング、ドアミラーはボディ同色になっています。
ちなみにレトロスポーツエディションとブラックセレクションのドアミラーはグロスブラックです。

サイドもS字の陰影が綺麗に出ています!スタイルいいですね!

CX-30 XD-Touring サイド

ボディサイズは 全長:4,395mm、全幅:1,795mm、全高:1,540mm、ホイールベース:2,655mm

CX-30 XD-Touring リアサイド

タイヤサイズは 215/55R18の18インチです。
タイヤはTOYOのPROXES R56、ホイールはシルバーメタリック塗装の18インチです。

レトロスポーツエディションやブラックセレクションのホイールはブラックメタリックですが、Touringグレードはシルバーメタリックのホイールです。

インテリア

フロントシート

Touringグレードのインテリアです。
ネイビーブルー内装になっています。

CX-30 XD-Touring ネイビーブルー内装

シートはブラックのクロスシート

cx30-xd-touring クロスシート
画像引用元:マツダ公式サイト

メーカーオプションでブラックのレザーシートかピュアホワイトのレザーシートを選ぶこともできます。

こちらはブラックレザーシート 内装色はリッチブラウンになります。

cx30-xd-touring ブラックレザーシート
画像引用元:マツダ公式サイト

こちらはピュアホワイトのレザーシート 内装色はリッチブラウンになります。

cx30-xd-touring ホワイトレザーシート
画像引用元:マツダ公式サイト

ちなみに、Touringグレードではないですが、レトロスポーツエディショングレードの場合はテラコッタ+レガーヌ®のシート、内装色はブラックになります。

cx30-xd-touring テラコッタシート
画像引用元:マツダ公式サイト

インパネデコレーションパネル部分やシートの中央部分はスウェード調のレガーヌ®素材になっていて高級感があります。(レガーヌ®はセーレーン株式会社の登録商標です)

センターディスプレイは10.25インチ

CX-30 XD-Touring センターディスプレイ 10.25インチ

うちの2021年モデルのCX-30もですが、当初は8.8インチのセンターディスプレイでした。
CX-30が出た当初は画面がかなり詳細で綺麗になって感動していたのですが、この10.25インチのディスプレイを見ると大きくて良いな~ となります^^;

そして、2021年モデルにあったCD/DVDスロット(緑部分)は無くなっています。
オプションでもCD/DVDは装着できないようです。
私もCDで聴くことはなく、USBオーディオだったりスマホとBluetooth接続で聴いていますし、もうCDで曲を聴いている人はほとんどいないということですかね^^;

CX-30 XD-Touring Qiなど

あと、2021年モデルにはなかったスマホのワイヤレス充電(Qi)(黄色部分)が搭載されています。
そのためか、当初あったカップホルダー(赤部分)のフタはなくなってホルダーむき出しになっています。
フタがあるほうが綺麗でしたね。

リアシート

フロントシート同様、ブラックのクロスシートです。

CX-30 XD Touringリアシート

170m程度の私にフロントシート位置を合わせた状態ですが、リアの足元は十分な広さがありました。

CX-30 XD-Touring リアシートの足元スペース

センターアームレストを倒すとカップホルダーが2つ使えるようになっています。

CX-30 XD-Touring リアセンターアームレスト

ラゲッジルーム

CX-3よりずっと大きいラゲッジルームです。
左側面にLEDランプがついています。

CX-30 XD-Touring ラゲッジルーム

ラゲッジトレイを持ち上げると小物の収納スペースがあります。
※こちらはBOSE非搭載ですが、BOSE搭載車はウーファーがあるため収納スペースが小さくなります。

エンジンルーム

1.8L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボディーゼル

CX-30 XD-Touring エンジンルーム

エンジンスペック

最高出力 :95 kW <130 PS>/4,000 rpm
最大トルク:270 N・m <27.5 kgf・m>/1,600-2,600 rpm


ちなみに、ガソリンエンジン(マイルドハイブリッド)のスペックは

<エンジン>
最高出力 :115 kW <156 PS>/6,000 rpm
最大トルク:199 N・m <20.3 kgf・m>/4,000 rpm

<モーター>
最高出力 :5.1 kW <6.9 PS>/1,800 rpm
最大トルク:49 N・m <5.0 kgf・m>/100 rpm

「試乗」「燃費」「価格」は次のページです。

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コメント

  1. […] 同内容のブログも公開しています。 ゆっくり見たいかたは是非チェックしてみてください^^ ⇒https://suv-blog1020.com/cx30-xd-touring-testdrive-b/ […]

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