なっとーです! こんにちは!
冬は特にですが、雪が降る地域の方はウォッシャー液を多く使いますね。
そこで、今回はCX-30とCX-60でウォッシャー液を入れるときの違いについて簡単にお話ししてみたいと思います!
CX-30のウォッシャータンク
CX-30の、というかCX-5やCX-8、その他のマツダ車も、他メーカーの車もだいたいこのようなウォッシャータンク&キャップかなと思います。

キャップを上に引き上げて開けるとキャップにウォッシャー液のレベルゲージがくっついています。
このゲージを引き上げてどのくらいウォッシャー液が残っているかを測れます。

ウォッシャー液が入って満タンが近づくとタンクの首の部分?を横からみるとウォッシャー液がどのくらい入ったか見れるのであとどのくらい入れればいいか感覚的に分かります。

ウォッシャー液を入れ終わったらキャップをパチンと閉めて補充完了です!
ちなみにCX-30のウォッシャータンク容量は、4WD車(ヘッドランプウォッシャーあり)は4.2L
2WD車(ヘッドランプウォッシャーなし)は2.2Lとなっています。
CX-60のウォッシャータンク
一方、CX-60とCX-80のウォッシャータンクはちょっと違います。
キャップはロック式になっていて、↓画像の上の赤丸部分に「アンロック」、右の赤丸部分に「ロック」のマークがあります。

黄丸の部分がアンロックの位置になるように反時計回りでひねってロックを解除します。

するとロックが解除されてキャップが開きます。
キャップは手を離すと戻ってしまうのでキャップを抑えたままウォッシャー液を入れる感じです^^;

もうタンクが満タンになっているように見えますが、ここからまだしばらく入ります!
ということでどのくらい入るのか感覚がつかみにくいです^^;
ウォッシャー液の補充が終わったらキャップをはめて時計回りでロック位置まで回してロックです!
CX-60のウォッシャータンク容量は、4WD車(ヘッドランプウォッシャーあり)は4.2L
2WD車(ヘッドランプウォッシャーなし)は2.2Lとなっています。
CX-30と同じですね。
はい、ということでほんとに簡単でしたが・・CX-30とCX-60のウォッシャータンクの違いについて簡単にお話ししてみました!
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
