エンジンルーム
2.2L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボディーゼル

エンジンスペック
最高出力 :147 kW <200 PS>/4,000 rpm
最大トルク:450 N・m <45.9 kgf・m>/2,000 rpm
2.2Lで450N・mのトルクはなかなかパワフルです!
CX-5 XD Drive Editionの試乗
試乗したのは4WD(AWD)です。
といっても4駆か2駆か、一般道の試乗では違いを感じることは難しいんですけどね。

以前、私もCX-5の2.2Lディーゼルに乗っていましたが、やはり発進時や上り坂などトルクフルなディーゼルエンジンのおかげで車が軽く感じます!
走り始めはディーゼルの音が分かりますが走り出してしまえばディーゼルだということが分からないくらいエンジン音は入らず、静粛性は高いです。
試乗中、何度も”軽い”と言ってました^^
この試乗の模様はYouTube動画でも公開しています。(最後にリンクを貼っています)
いまCX-60のXD HYBRIDに乗っていて、踏み込めばCX-5のディーゼルよりずっと強烈な加速をしますが、このCX-5のディーゼルは走り出しがとても軽い印象です。
当然CX-60より車両重量が軽くボディサイズもコンパクトにはなりますが、それにしてもほんと軽快に走ります!
かなり運転しやすいです^^ CX-5さすがです!
もちろん、2000回転でMAXの450N・mのトルクを発生するエンジンなので十分すぎる加速をします。
このへんはガソリンモデルとは違うところです。
乗り心地はなかなかよくて、段差の乗り越えなども違和感ないです。
ハンドリングは・・まあ、それが分かるようなワインディングを走ったわけではないので・・なんの問題も違和感もなかったので快適に曲がってくれたということでしょうか。
とにかく、2017年に登場したKF型のCX-5は登場から8年経過して最終モデルということになっていますので、熟成度合いも完熟レベルですね!
燃費
CX-5 XD Drive Editionのカタログ燃費(WLTCモード燃費)は以下のようになっています。
| 2WD(FF) km/L | 4WD km/L | |
| WLTCモード | 17.4 | 16.6 |
| 市街地モード | 13.9 | 13.4 |
| 郊外モード | 17.4 | 16.3 |
| 高速道路モード | 19.5 | 18.7 |
価格(消費税込)
CX-5 XD Drive Editionの価格
2WD ¥3,901,700
4WD ¥4,132,700
Drive Editionのメーカーオプションは電動チルト&スライドサンルーフだけです。
価格は¥88,000
あとは有料のボディ色を選べばその分プラスという感じです。
ソウルレッドクリスタルメタリック:¥77,000
マシーングレープレミアムメタリック:¥55,000
ロジウムホワイトプレミアムメタリック:¥55,000
その他のボディ色は追加料金は無し。
ちなみに、装備がほぼ同等でフェンダーアーチモールやボディの下回りがピアノブラックになっているXD Sports Appearanceグレードの方が約5万円ほど安い価格設定になっています。
シートはナッパレザーシートではなくブラックに赤ステッチが入ったスムースレザーシートですが、ボディ同色より下回りがピアノブラックになっている方が好みという方はXD Sports Appearanceがいいですね!
CX-5 XD Sports Appearanceの価格
2WD ¥3,850,000
4WD ¥4,081,000
最後に
いかがでしたでしょうか。
一年ちょっと前に、CX-5のXD Black Tone Editionの試乗をした際、熟成されまくっているというお話しをしていましたが、そこからさらに一年以上経ち、KF型のCX-5も最終モデルとなった今、完成度は極めて高くなっていると思います!
KF型 最終モデルのCX-5、購入を検討されている方は今が買いかもしれませんんね^^
CX-5は大きいので運転が大変そう・・という方も乗ってみると視界も良く結構運転しやすいじゃん!という感想を持つのではないかと思います。
気になる方は是非試乗してみてください!
なお、本記事の内容はYouTube動画でも公開しています。
動画のほうが分かりやすい部分も多いと思いますので気になる方はチェックしてみてください!
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
ではまたです!
