マツコネの設定を変えて確認してみる
安全装備の運転支援メニューやリスク警報メニュー、事故回避支援メニューの設定を変えるとi-ACTIVSENSE状態常時がどのように変わるか少し紹介してみます。

例えば一例ですが、
運転支援メニューの「標識連動車速設定」をOFFにすると・・

前方系システムの薄い緑の表示が消え緑の円が分割表示になりました。
リスク警報メニューの「前側方接近車両検知」をOFFにすると・・

前側方系システムの薄い緑の表示が消え円が分割表示になりました。
リスク警報メニューの「ブラインド・スポット・モニタリング」をOFFにすると・・

後側方系システムの薄い緑の表示が消え円が分割表示になりました。
事故回避支援メニューの「スマートブレーキサポート[後進時]」をOFFにすると・・
![スマートブレーキサポート[後進時]OFF](https://suv-blog1020.com/wp-content/uploads/2026/07/cx60-i-activsense-disp-12.jpg)
後方系システムの薄い緑の表示が消え円が分割表示になりました。
各システムのすべての安全装備がOFFになった場合の一例ですが、例えば、後方系システムのすべてがOFFになった場合どうなるかというのをやってみます。
事故回避支援メニューの「AT誤発進抑制制御[後退時]」と、「スマートブレーキサポート[後進時]」の両方をOFFにすると・・

後方系システムの緑のラインがグレーになり「OFF」の文字が表示されます。
このように各システムの一部の設定がOFFだと緑のラインは表示されていて内側の薄い緑が消えるイメージですが、各システムのすべての設定がOFFになると、緑のラインがグレーのラインになり「OFF」の文字が表示されるようになっているんですね。
最後に
いかがでしたでしょうか。
ちなみに、実際は雪などが付着してシステムが正常に動作しない状態だということを知らせてくれることもありますね。
試しに、停車中ですが、フロントウインドウのセンシングカメラを覆ってみたり、フロントエンブレムのミリ波レーダーのセンサーや、バンパーコーナーのミリ波レーダーセンサーをアルミホイルで覆ってみたりしてどうなるか見てみたのですが、i-ACTIVSENSEシステムの状態表示は何も変化がなかったです。
ちょっとそのへんはよく分からなかったですが走行中ではなく停車したままでは変わらないのかもしれません。
というわけで、今回はこの緑の円、i-ACTIVSENSEのシステムの作動状態の表示についてお話ししてみました。
本記事と同内容の動画をYouTubeでも公開しています。
動画の方が分かりやすい部分もあるかと思いますので気になる方はチェックしてみてください^^
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
それではまたです!

