なっとーです!こんにちは!
2026年3月19日のマツダのニュースリリースでCX-60とCX-80の商品改良情報が発表されました。
というわけで今回の商品改良でなにが変わったかについてマツダ公式サイトを見ながらお話ししてみたいと思います!
2026年3月19日のニュースリリースですが、本日より販売いたしますとなっていますので、もう買えますね!
※本記事は2ページ構成になっています。
商品改良の概要
1.機能性の向上
①マツダコネクト操作性改善(CX-60/CX-80)
全機種でApple CarPlay/Android Autoのタッチパネル操作機能を追加。
CX-30とMAZDA3はひと足先(2025年10月)にApple CarPlayとAndroid Autoのタッチパネル操作ができるようになっていましたがCX-60とCX-80もタッチパネル操作ができるようになりました。
CX-30、MAZDA3はセンターディスプレイがかなり前方にあるのでタッチ操作はやりづらいと思いますが・・

それよりは多少手前にディスプレイがあるCX-60,80はどうですかね??

私はほぼ純正ナビを使っていてコマンダーコントロール操作に慣れているのでCarPlayがタッチパネル操作になったとしてもあまり使わない気がします^^;
でももしタッチ操作をするなら、センターディスプレイに保護フィルムを貼ったほうが精神衛生上良さそうな気がします。
保護フィルムも色々売っているんですね。
ちなみに、CX-30,MAZDA3(10.25インチ)の保護フィルムはこちらです。
②風切り音の遮音性能の向上(CX-60/CX-80)
フロントドアガラスを遮音ガラスに変更することで、風切り音の遮音性を向上させました。
これは気になりますね!
今でも十分遮音性は高いフロントドアガラスだと思いますがさらに静かになりそうです。
③機能装備の追加(CX-60)
CX-80 で先行採用されている以下4点を CX-60 に追加。
Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)
うちのCX-30もアレクサ対応ですがまだ試してないです^^;
試してみてどんな感じか近いうちに記事にしたいと思っています。
マツダオンラインナビ(オンラインナビSDが必要)
オンラインナビ対応になったということは、、ナビSDが高くなったということですね。
以前のナビSDカードアドバンス2は ¥55,920 でしたが、オンラインナビSDは ¥88,000 です。。
リアシートアラート
リアシートアラートは後席降ろし忘れの注意を音とメッセージで促す機能です。
エンジン始動時に「後席降ろし忘れ警戒中・・」というメッセージが表示されます。
また、エンジンを切ったときに音と「後席降ろし忘れ注意・・」のメッセージで運転者に促します。

後席に人を乗せる機会がほとんどないうちの場合はちょっと邪魔な機能でCX-30ではマツコネの設定でOFFにしています。
360°ビュー・モニター(トレーラーヒッチビュー)トレーラーヒッチ接続の場合
マツダ純正のトレーラーヒッチを接続している場合ですが、360°ビュー・モニターにトレーラーヒッチビューのモードが追加されたということです。

私はトレーラーヒッチを装着したことがないですが、装着している方は便利になるということですかね。
2.安全性の向上(CX-60)
CX-80で先行採用されていた以下の3点をCX-60に追加しました。
ということで、既にCX-80では採用されている安全装備がCX-60にもついたということです。
クルージング&トラフィック・サポート(CTS)[緊急停止支援機能付き(ドライバー・モニタリング連動)]
「低速/追従走行機能」と「ステアリングアシスト機能」は以前からありましたが、今回、「緊急停止支援機能」が新たに追加されました。
CTS走行中にドライバーモニタリングカメラで運転者が適切な運転状態でないと判断された場合に画面表示と警報音で運転者に適切な運転を促し、さらにこの状態が一定時間継続すると車両を減速・停止されるという機能です。
緊急時車線維持支援(ELK)[側方危険回避アシスト機能&ロードキープアシスト機能&対向車両衝突回避アシスト機能]
ELKは Emergency Lane Keeping の略です。
「側方危険回避アシスト機能」と「ロードキープアシスト機能」は以前からありましたが、今回、「対向車両衝突回避アシスト機能」が新たに追加されました。
側方危険アシスト機能で以前は ”対向車を除く” という条件がありましたが今回、対向車両衝突回避のアシスト機能も追加になりました。
スマート・ブレーキ・サポート(SBS)[対向車衝突被害軽減機能]
対向車衝突被害軽減機能は、対向車と正面衝突した際の被害軽減を図る機能です。
自車が同一車線上の対向車と衝突する可能性があると、画面表示と警報音で運転者に危険を知らせます。さらに、衝突の可能性が高まったときには、ブレーキ制御をすることで衝突時の被害を軽減します。
こちらも対向車衝突被害軽減ということで、対向車との衝突に関する安全装備が追加になったということです。
「デザインの変更」
「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package(CX-60)追加」
「 機種体系の刷新(CX-60/CX-80)」
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