なっとーです!こんにちは!
今回はいつもお世話になっているマツダディーラーさんで、最新モデル※1の CX-30 XD Drive Edition の試乗をさせていただきました!
Drive Editionの装備はどんな感じか、また、1.8Lディーゼルエンジンの走り、燃費、ボディカラー、価格などについてお話しします。
※1:2026年1月23日現在
本記事は2ページ構成になっています。
XD Drive Edition の内外装
エクステリア
こちらがCX-30 XD Drive Editionです!
ボディカラーは最近大人気のプラチナクオーツメタリック。

XD Drive Editionは、ブラッククロームのシグネチャーウイング、ドアミラーはピアノブラックになっています。
XD Drive Editionのホイールはブラックメタリック塗装の18インチ。
タイヤサイズは 215/55R18です。
フェンダーアーチの黒樹脂パーツが大き目なのでブラックのホイールは合っていると思います!

ボディサイズは 全長:4,395mm、全幅:1,795mm、全高:1,540mm、ホイールベース:2,655mm

こちらの試乗車は2WD(FF)です。
ちなみに4WD車はCX-30エンブレムの下に”AWD”のエンブレムが付いていますのでそこで見分けられます。
インテリア
XD Drive Editionの内装色はリッチブラウンということで、ブラウン系の素材が多く使われています。
フロントシート
XD Drive Editionのスムースレザーシート(ブラック)
ディーゼルモデルはこのDrive Editionだけレザーシートになっています。


こちらのブラックのレザーシートの他、メーカーオプション(\0)でピュアホワイトのレザーシートを選ぶこともできます。

リアシート
リアシートもフロントシート同様スムースレザーシートです。
センターアームレストを倒すとカップホルダーが2つ分使えるようになっています。

室内装備関係
センターディスプレイはCX-5やCX-8と同じ10.25インチです。

2025年10月以降のCX-30はApple CarPlayとAndroid Auto使用時にタッチパネルが使えるようになりました!
実際、ディスプレイ位置が遠いのでタッチ操作はやりにくそうですけど、、
私の場合はマツコネ純正ナビをメインで使っているのでどちらにしても使わなそうですがCarPlayを使った場合に目的地設定の文字入力はやり易くなるかもしれません。
それから、2024年7月以降からエアコン、シートヒーター、ステアリングヒーターのコントロール、電話の受発信、ナビゲーション目的地設定を音声操作できる「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」が使えるようになっています。
あまり気にしていなかったのですが、エアコン操作パネルのスイッチの位置が当初のCX-30と変わっています。
よく使うスイッチが上の方に集められたような感じになっています。

あと、2021年モデルにはなかったスマホのワイヤレス充電(Qi)が搭載されています。

そのためか、当初あったカップホルダー(赤部分)のフタはなくなってホルダーむき出しになっています。
フタがあるほうが綺麗でしたね。
アームレストを後方に引いてから上に上げると深めのセンターコンソールボックスがあります。

USB Type-Cのポートが2つ、HDMI端子が1つ、そしてオンラインナビ用SDカードスロットがあります。
ラゲッジルーム
リアゲートは電動のパワーリフトゲートになっています。
ラゲッジルームは十分広いです。

左側面にLEDランプが付いています。
トノカバーも付いています。
ラゲッジトレイを持ち上げると小物の収納スペースがあります。
※メーカーオプションでBOSEサウンドシステムを選ぶことができます。
エンジンルーム
1.8L 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボディーゼル

エンジンスペック
最高出力 :95 kW <130 PS>/4,000 rpm
最大トルク:270 N・m <27.5 kgf・m>/1,600-2,600 rpm
ちなみに、ガソリンエンジン(マイルドハイブリッド)のスペックは
<エンジン>
最高出力 :115 kW <156 PS>/6,000 rpm
最大トルク:199 N・m <20.3 kgf・m>/4,000 rpm
<モーター>
最高出力 :5.1 kW <6.9 PS>/1,800 rpm
最大トルク:49 N・m <5.0 kgf・m>/100 rpm
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