XD Drive Editionの試乗
試乗したのは2WD(FF)です。
実際、普通の一般道を走っていても2WDか4WDか私は気づかないです。
雪道などスリップしやすい環境であれば違いを実感できると思いますけどね。

前もディーゼルのCX-30は試乗していましたが、やはり発進時はトルクフルなディーゼルエンジンのおかげで走り出しが軽い印象です。
ただしガソリンモデルと比較すると特に発進時のディーゼル音が耳に入ってきます。
個人的には嫌いな音ではないですが、より静粛性を求める方であればガソリンモデルのほうが良いでしょう。
とはいえ巡航走行になるとディーゼルかガソリンかエンジン音での判断はできないレベルとなりディーゼルエンジンもかなり静かになります。
ガソリンにしてもディーゼルにしても、CX-30はとても静粛性は高いと思います。
以前CX-30 XD Touringの試乗記事でも書きましたが、CX-30はとても運転しやすくて快適です!
普段私が乗っているCX-60 XD-HYBRIDは豪快に加速するパワフルな車ですが、CX-30の運転をすると、あー運転しやすいなーと感じます^^
SUVにしては低めの車高でコーナリングも安定していますしとにかく運転していて快適です!
現行のCX-30はだいぶ熟成されていますし、CX-30が気になった方は是非試乗されることをお勧めします!
燃費
CX-30 XD Drive Editionのカタログ燃費(WLTCモード燃費)は以下のようになっています。
燃費の( )内は 2025年9月以前のディーゼルモデルの燃費です。
2025年10月以降、燃料噴射制御の見直し等により、1.8Lディーゼルエンジンの燃費が改善されています。
| 2WD(FF) km/L | 4WD km/L | |
| WLTCモード | 20.2 (19.5) | 19.2 (18.7) |
| 市街地モード | 16.4 (16.4) | 15.7 (15.5) |
| 郊外モード | 20.1 (19.5) | 19.0 (18.7) |
| 高速道路モード | 22.5 (21.3) | 21.4 (20.6) |
価格は? XD Drive Editionの価格
2WD ¥3,360,500(税込)
4WD ¥3,597,000(税込)
ボディカラーの人気
ディーラーの担当さんによると、CX-30は、プラチナクオーツメタリック、マシーングレープレミアムメタリック、ソウルレッドクリスタルメタリック、スノーフレイクホワイトパールマイカ、ジェットブラックマイカあたりが良く売れているようです。
特に最近はプラチナクオーツメタリックが人気ということです。
追加料金がない塗装色というところも大きいかもしれません。
これはCX-30に限らず他の車種でも同様なようです。
私も最近やたらとプラチナクオーツメタリックのCX-30を見かけます。
最後に
いかがでしたでしょうか。
あまり気にしていなかったのですがCX-30の1.8Lディーゼルは燃費が以前より改善されていたのですね。
奥さんが現在CX-30の2.0Lガソリンモデル(マイルルドハイブリッド無し)に乗っていて私もたまに運転しているんですが、やはり個人的にはディーゼルのトルク感が好きなので、ディーゼルがいいなと思います。
燃費もガソリンよりずっと良いというのもありますし。
ただ、車両価格が30万くらい違うので街乗りちょい乗りメインの方はガソリンモデルを選ばれる方がよいかもしれません。
なお、本記事の内容はYouTube動画でも公開しています。
動画のほうが分かりやすい部分も多いと思いますので気になる方はチェックしてみてください!
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
ではまたです!
