CX-60 納車後 3年乗ってみて(タン内装の状態・カスタム箇所・3年乗ってどうだった?など)

CX-60 納車後3年 アイキャッチ画像
スポンサーリンク

CX-60 XD-HYBRID に3年乗ってみて

スポンサーリンク

カスタムした箇所

カスタムといっても派手なカスタムはしていないですが軽く紹介します。

ワイドリアビューミラー(AUTOEXE)

前乗っていたCX-8の頃から使っていたものですがこのAUTOEXEのワイドリアビューミラーを使っています。
前の方から見ても違和感なく装着できています。

CX-60カスタム ワイドリアビューミラー

リアの視界が広くなって後ろの車が近く見えないのもいいです。
ブルーミラーになっているので自動防眩機能は使えなくなりますが後続車のヘッドライトの眩しさは軽減されています。

パドルエクステンション(Fucatenパドルシフトカバー)

純正の小さなステアリングシフトに被せて装着するパドルエクステンションですが操作がとてもしやすくなっています!

CX-60 カスタム パドルエクステンション

上下方向はもちろん、横方向にも少し伸びるので指が短めな人でも操作しやすくなっています。
なによりカッコよくなっています^^

ウィンドウスイッチベースパネル(サムライプロデュース)

艶有りのブラックヘアラインのタイプでウィンドウスイッチベース部分の高級感が出ていると思います!

CX-60 カスタム ウィンドウスイッチベースパネル

前後左右の4つセットです。
ステンレス製(SUS304)なので耐久性が高そうですが、夏は熱く、冬は冷たい感触になります。

ダッシュボードマット(Sunland)

Sunland(オーストラリア製)のダッシュボードマットです。

CX-60 カスタム ダッシュボードマット


フロントウィンドウへの映り込みの低減と炎天下の車内温度上昇の低減のために置いてみました。
固定用のテープ付属でしたが、立体成型でピッタリフィットするのでただ置くだけで問題ない感じです。

ホコリが目立たないところも良いです^^

ラゲッジマット(FJ CRAFT)

FJ CRAFTのラゲッジマットです。
スタンダードシリーズのエクセレントブラックを装着しています。

CX-60 カスタム ラゲッジマット

リアシートの背もたれの裏側にも貼り付けてありますので、シートを倒して荷物を積むときも安心です。
防水加工がされてるところも良いです。

ドアストライカーカバー

マツダスピードロゴのステンレス製のドアストライカーカバーです。
CX-8の頃装着したものを流用しています。

CX-60カスタム ドアストライカーカバー

ボルトがむき出しになっているのでカバーしたほうが見栄えがよいって話です^^
両面テープで貼るだけなので簡単です。

ドアストッパーカバー

こちらのドアストッパーカバーは前々車のCX-5の頃から流用しているものです。

CX-60カスタム ドアストッパーカバー

ボルトの頭などが隠れて見た目が良くなっていると思います。

ホイール(RAYS HOMURA 2×7 AG YNJ)

RAYSのHOMURA 2x7AGのブラッククロームのホイールです。
ホイールのサイズは、8.5J 20インチ inset+45

CX-60 3years RAYS

このホイール、実は2017年に乗り始めたCX-5、2018年のCX-5,2021年のCX-8と履き続け、現在のCX-60にも履いているホイールです^^;
新しいホイールに交換したいところですがまだ粘っています・・

ちなみにこのRAYS HOMURA 2×7 AG YNJはもう売ってないです。

ストリートスポーツサスキット(AUTOEXE)

AUTOEXEの車高調 ストリートスポーツサスキットです。

このストリートスポーツサスキットの装着で、ノーマルサスでゴツゴツと硬かった乗り心地が一気に良くなりました!
ローダウンしたのに乗り心地が良くなったわけですが、購入前にノーマルサスとのバネ定数の違いを見てこれは間違いなく柔らかくなりそうとは予想していました。

CX-60 3years AUTOEXEストリートスポーツサスキット

こちらの記事で詳しく書いています↓

CX-60 AutoExe ストリートスポーツサス・キット装着でどう変わったか?
CX-60のXD-HYBRIDにAutoExeのストリートスポーツサス・キットを装着して車高の外観がどう変わったか、また乗り味はどう変わったかなどについて一般道・ワインディング・高速道路を走行してみた感想をお話ししています。

装着時はメーカー推奨の25mmダウンのセッティングで、その後ほぼ全下げしていましたが^^;、あまり低いのは目線的に自分には合わなかったので、今はメーカー推奨の25mmダウンに戻しています。

ローダウンしているのに乗り心地が良くなるなんてことがあるんですね(笑)ということで、AUTOEXEのストリートスポーツサスキットは高額ですが改良前CX-60にお乗りのかたにはおすすめです!

私はYahoo!ショッピングで購入してディーラーさんで取り付けていただきました。

アジャスタブルスタビライザーリンク(AUTOEXE)

AUTOEXEのアジャスタブルスタビライザーリンク(フロント&リア)も装着しています。

ストリートスポーツサスキットでローダウンするときに同時に装着しています。

ローダウンによるスタビの効きをなるべくスポイルしないためにアーム角を適正化するスタビリンクを装着しました。

AUTOEXEアジャスタブルスタビリンク
画像引用元:AUTOEXE公式サイト

こちらはフロント用です。

こちらはリア用です。

ちなみに、2025年2月から発売されている改良版CX-60はリアスタビライザーがなくなっていますので間違ってリア用は買わないように注意です!

キャリパーペイント(マツダ純正)

CX-5や8にはディーラーオプションであったんですがCX-60にはこのオプションが無かったのでDIYで塗装していました。

CX-60 3years キャリパーペイント

マツダの純正パーツになっているThreebondの6123Fというレッドタイプの防錆カラーリングコートを使いました。

塗装してから約2年経過したあたりで少し剥がれている部分があったので補修塗装しています。 

この防錆カラーリングコートはマツダのディーラーさんで購入しました。
1本でギリギリ3度塗りできました。

エンブレムスモークフィルム(DIRECT)

貼り付けてからちょうど2年くらい経ちますが剥がれはなくしっかり貼りついたままです。

CX-60 3years エンブレムスモーク

アルミペダル(サムライプロデュース)

実はここまでのカスタムは2年目までにやっていたんですが、3年目にこのアルミペダルを装着しました。

CX-60 アルミペダル

サムライプロデュース製のシルバーヘアラインタイプです。

フットレスト部分は無く、アクセルとブレーキの2点セットの割には他より少し高いですがサムライプロデュース製なので品質が良く安心して使えると思います。

ま、純正アクセサリーよりはずっと安いですけどね^^

キーケース(smasol)

カスタムということでもないんですが、レザー製のこんなキーケースを使っています^^

CX-60カスタム キーケース

ケースに入れると結構大きくなります。
普段はベルトループにつけて使っています。

「3年乗ってどうだった?」「もうすぐ車検だけどどうする?」は次のページです。

タイトルとURLをコピーしました