なっとーです! こんにちは!
今回はタイヤ交換のついでにブレーキ周りをパーツクリーナーで簡単に掃除、そして、約2年前に塗装したキャリパー塗装のはがれた部分を再塗装をしてみました!
ブレーキ周りの清掃
パーツクリーナーを使ってブレーキローター、ハブ周りを清掃します。
KUREのブレークリーン(560ml)をネットで購入して使いました。

ブレーキローターの汚れを落とします。
ブレークリーンを吹き付けて油分汚れなどを飛ばす感じです。

速乾タイプなのですぐに乾きます。
ハブ周りも汚れを落とします。

ちなみにこちらはフロントの左側ですがキャリパーは塗装して約2年経過の状態でこんな感じです。
はがれている部分はほんの少しでした。
(左リアはかなりはがれていましたので後でお見せします^^)
このパーツクリーナーではサビはあまり落ちないですね。
ただ、下に引いていたクロスを見ると少しサビも落ちているようです。

パーツクリーナーを吹き付けながら使い終わった歯ブラシで磨いてみましたが、、
ほとんどサビは取れないです。
サビはサビ取り剤などを使用した方が良さそうですね。
ちなみに、キャリパー塗装したところにパーツクリーナーを吹き付けると塗装が溶けてしまう可能性が高いのでキャリパーにはかからないように作業しています。
(多少はかかっていますが^^; この後補修の再塗装をするのでいいかなと)
キャリパー塗装の補修
キャリパー塗装の補修は塗装前にシリコンオフで脱脂してから防錆カラーリングコートではがれた部分の塗装をするという手順で行います。
キャリパーの脱脂・汚れ落とし
キャリパー部分の汚れ落とし・脱脂にはソフト99のシリコンオフを使いました。
いつ買ったか分からないくらいの古いものですが・・小さなシリコンオフが家にあったので使いました笑

これで掃除と脱脂をして、約2年前にキャリパー塗装した部分の補修をします。
少しはがれている部分がありますので、、
2026年4月現在販売されているシリコンオフはさすがにパッケージが変わっていますね。
さて、キャリパーペイント後、約2年経過後のキャリパーで一番塗装はがれが激しかったのがリアの左側です。
こちらです!
フロント側やリアの右側はそんなにはがれていなかったのに、なぜかこのリアの左側だけはがれが激しいです。

まず、シリコンオフでブレーキダストや油分を拭き取ります。

キャリパーの塗装の補修
キャリパーペイントはマツダ純正のこちら、Threebondの6123F 防錆カラーリングコートのレッドを使います。
約2年前に作業するときに2本購入して1本残っていたのでそれを使います!
私はこの防錆カラーリングコートをマツダのディーラーさんで注文して購入しました。


ネットでも購入できるようです。
↓ CX-5となっていますが同じものです。
当時3度塗りするのに1本では足りないかと思って念のため2本購入していましたが1本で3度塗りできました。
ということで残った1本は補修用に使おうと思っていましたが今回それを使うことなりました。
カチカチと音が鳴るまでよく振ってからキャップを緩め、キャップを外します。
キャップにはハケが一体となっていますので塗料を本体の縁あたりで適量にしてからキャリパーの塗装が剥がれている部分に塗っていきます。

当初、キャリパー塗装したときはマスキングをして他のパーツに塗料がつかないように保護しましたが、今回ははがれている部分だけちょちょっと塗る程度なのでマスキングはしませんでした。

本来であればはがれている部分の付近をサンドペーパーなどで少し磨いてからやったほうが良いかもしれませんが、今回はそこまでしなくていいかなということでそのまま塗りました^^;
一からキャリパー塗装をしたときはなかなか根気のいる作業で大変でしたが、今回のような補修程度の塗装は、なんというか楽しかったです♪
<補修前>

<補修後>

<ホイール装着(リア左側)>

<ホイール装着(フロント左側)>
リアの左側ははがれが酷かったですが、フロントの方はほんの少ししかはがれ箇所はありませんでした。

最後に
いかがでしたでしょうか。
しばらく前から少しキャリパー塗装した部分に塗装はがれがあるなーと思って見て見ぬふりをしてきましたが^^;
今回のタイヤ交換で思い立って作業することにしました!
やっぱり綺麗になると気分がいいですね!
ご自分でキャリパー塗装された方や、オプション等でキャリパーペイントを頼まれた方で、自分で塗装の補修をしてみようかなと思われた方はチャレンジしてみてください。
その場合はお怪我が無いよう十分注意して作業してくださいね!
(作業については自己責任でお願いします)
ということで今回はタイヤ交換のついでにブレーキ周りの清掃とキャリパーペイントのはがれた部分の補修をしてみました!
キャリパー塗装の補修についてはこちらのYouTubeで動画でも公開しています。
気になる方は是非チェックしてみてください^^
最後までお読みいただきどうもありがとうございました!
それではまたです!
