走行中にノールック操作
では実際、走行中にコマンダースイッチに手を置いてノールックで操作してみます。
地図画面の拡大縮小・地図移動
私が一番使うのがナビの地図画面の拡大縮小・移動です。

コマンダーノブを回すだけで簡単に縮尺を変えることができるので便利です。
また、コマンダーノブを上下左右にスライドすることで地図を移動できます。
これらの操作は手元を見る必要がないです。
私はこの先の道で渋滞があるかどうかをよくチェックしたりします。
今回燃費の確認
これは私がよくやる操作で、”今回燃費”の確認です。
メーターに表示されている給油後リセットされてからのトータルの平均燃費ではなく、今回エンジンを始動してからの平均燃費です。
”今回燃費”が気になる方はマツコネナビを2画面にしてサブ画面で常に今回燃費を確認することもできますが、コマンダースイッチ操作で、「ホームボタン」を押して「情報」の「燃費モニター」を選ぶだけです。

- ホームボタンを押す ⇒ホーム画面
- コマンダーノブを左に2つ分回してコマンダーノブを押す ⇒情報メニュー
- コマンダーノブを右に1つ分回してコマンダーノブを押す ⇒燃費モニター
(↑CX-60の場合です。車種により異なる可能性があります。)
これで”今回燃費”をノールック操作で簡単に表示させることができます。
この操作を覚えてしまうと手元を見ないだけでなく、燃費モニターが表示されるまでセンターディスプレイを見る必要もないです。
もちろんこれ以外にも手元を見ることなくノールックでメニューを操作することができます。
※安全性考慮のため、詳細な設定など停車していないと操作できないメニューもあります。
オーディオ画面にする
オーディオボタンでオーディオの画面を表示させるのももちろんノールックです^^
ナビ画面にする
ナビの地図画面もノールックでマップボタンを押して表示します。
お気に入りボタン
お気に入りボタンにお気に入りのラジオ放送局を登録していれば簡単に呼び出すこともできます。
また、お気に入りに自宅を登録しておくと、遠出したときなど、自宅に帰るルート設定もお気に入りボタンから自宅を選ぶだけなので簡単です。まあ、音声で”自宅に帰る”と発話する方が楽ではありますけどね。
コマンダースイッチで操作でできることは他にも色々ありますが今回はこのくらいにしておきます。
最後に
いかがでしたでしょうか。
今回はコマンダースイッチ操作の基本と、ノールックでコマンダースイッチ操作をする場面などについてお話ししてみました。
なお、本記事と同内容のYouTube動画も公開しています。
動画のほうが分かりやすい部分もありますので是非チェックしてみてください!
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
それではまたです!
