なっとーです! こんにちは!
2026年5月21日に販売開始となった新型CX-5(KM)の試乗をしてきましたのでどんな感じだったかお話しします!
少し前に記事にしていた新型CX-5の内外装を見せていただいたエアログレーメタリックでLグレードのスポーツタン内装のCX-5です!
※本記事は2ページ構成です。
ボディサイズ
ボディサイズは前モデルのCX-5(KF)より一回りサイズアップしています。
全長:4,690mm(KF:4,575mm)+115mm
全幅:1,860mm(KF:1,845mm)+15mm
全高:1,695mm(KF:1,690mm)+5mm

ホイールベース:2,815mm(KF:2,700mm)+115mm
ホイールベースが長くなったこともあり、最小回転半径はKFの5.5mに対して10cm大きい5.6m。
ちなみに、ホイールベースが2,870mmのCX-60はエンジン縦置きということもあって最小回転半径は驚異の5.4m!
大きいのに小回りが利くCX-60です^^
乗ってみて最初に感じたこと
ハンドルが軽い!
まず最初に感じたのは『ハンドルが軽い!』ことです!
私が普段乗っているCX-60のハンドルが重めということもあってめちゃめちゃ軽く感じました。

前モデルのKF CX-5と比較してもハンドルは軽いです。
乗り心地が柔らかい
そして、乗り心地はなかなか柔らかい!
かといってフワフワ過ぎる感じではなくていい感じです。
ロードノイズもあまり感じず、静粛性も高くて静かな声で会話ができます。
まあ、最近のマツダ車はディーゼル車も含め静粛性はとても高いのでこのCX-5が飛びぬけて静か・・とはならなかったですけど静粛性が高いのは間違いないです。
センターディスプレイは邪魔じゃない
Lグレードのセンターディスプレイは大型の15.6インチ!
結構上にも出っ張っているかと思いきや、運転中の目線ではセンターディスプレイの上の部分はフロントウィンドウの下端にも被っておらず、まったく視界の邪魔になっていませんでした!

走っていて気付いた新安全装備
PDA(プロアクティブ・ドライビング・アシスト)
信号手前で前の車に近づいたとき、グググっとゆっくりブレーキがかかったので強いエンブレかハイブリッドの回生ブレーキかと思ったんですが、これは新しい安全装備のPDA(プロアクティブ・ドライビング・アシスト)という装備でした!
これはマツダ初の安全装備です。

このとき、メーターは先行車と自車のイメージの間がオレンジ色に光ってPDAが作動中であることが分かるようになっていました。
CX-5の取説にあるPDAの説明ではこのように書かれています。
PDAは、作動対象 (先行車、自動二輪車) を検出したときにブレーキ操作の一部を支援し、運転者の負担を軽減するシステムです。運転者がアクセルペダルを離したときに先行車との車間距離が近づきすぎないよう、ブレーキ操作の一部を支援します。
ブレーキ操作の一部をサポートしてくれるのでさらに安全に走行できますね!
このブレーキの感覚はレーダークルーズで先行車との距離を保つために自動でブレーキがかかったときの感覚に近いです。
ちなみに、PDAの感度を調整したり、機能をOFFにすることもできるようです。
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