なっとーです!こんにちは!
今回は2023年モデルの CX-60 XD-HYBRID プレミアムスポーツ (4WD)で、信号の少ない一般道(田舎道)を走行して燃費(今回燃費)がどのように変化したかを燃費モニターで確認しました。
CX-60のXD-HYBRID(3.3L直6ディーゼル+マイルドハイブリッド)はびっくりするくらい燃費が良いんです!
CX-60のXD-HYBRIDは踏み込めば豪快な加速をするスポーツSUVですが、信号の少ない一般道を走行すると、、
バケモノ級の燃費をたたき出すというのを見てみてください^^
一般道走行で燃費モニターを表示して走行
というわけで、エンジンをかけてマツコネの燃費モニターを表示したまま信号の少ない一般道を走行してみましたので、そのときの画像をを見ながらお話ししてみます!
マツコネのセンターディスプレイへの燃費モニターの表示はマツコネのホーム画面から「情報」→「燃費モニター」と進むと表示できます。
システム作動状態が表示されていた場合はシステム作動状態から燃費モニターに切り換えできます!
燃費モニターの平均燃費(今回)というのは今回エンジンをかけてからの燃費ということになります。
街中を抜け、信号の少ない一般道に入ったところでエンジンをかけなおしてからスタートしました。
まずエンジンをかけた直後は「ーーkm/L」という燃費値のない表示になっています。

走り始めた直後は「3.8km/L」という燃費表示になりました。
エンジンをかけてから少しアイドリングしていたからかと思います。

そして約3分後の燃費を見ると「26.6km/L」という燃費表示に!
40km/Lの速度で平坦な道路を3分走るだけでこんな燃費が表示されました!

そして、その約2分後です。
「28.8km/L」というびっくり燃費が表示されました笑
まあ、これは一時的な表示ですけどね。

ここから登り坂が続き、上り切ったあたりのトンネルで「20.8km/L」となりました。
やはり登り坂になると燃費値は悪くなっていきます。

ここから約2分間長い下り坂を下りきったあたりで「22.3km/L」となりました。

CX-60のXD-HYBRIDは平坦な道や下り坂でアクセルOFFすると走行中でもタコメーターが0rpmとなってエンジンが停止しますがそれが好燃費にも繋がっているかと思います。
また、平坦な道などで微妙にアクセルを踏んだ状態で、たまにですが、エンジンは停止でモーターだけで走行することもあります。
そのときのシステム作動状態を見るとそれが分かります^^
エンジンは停止で、M Hybrid Boost用バッテリーからモーターを介してエネルギーの流れがタイヤ方向になっています。

そのまま信号の少ない平坦な道を約7分間走行して目的地付近に到着。
スタートしてから約20分、登り下りはある田舎道ですが信号の少ない一般道を走行した結果、
最終的には・・

「25.8km/L」という結果になりました!
3.3Lという大排気量で4WDなのに、凄いと思います!
さらに燃料が軽油なので燃料費はだいぶ助かります^^
一般的な小型のガソリンハイブリッド車は燃費値は良いと思いますがガソリンと軽油の値段差を考えるとこちらのCX-60の燃料費もほんとに安く済みます!
大きいのに、速いのに、燃費が良いという・・バケモノです!
最後に
いかがでしたでしょうか。
CX-60のバケモノ級の燃費を見ていただけたかと思います!
ちなみに、高速でも20km/L以上は走ります!
実際、私の場合、市街地走行だけしているとだいたい14~16km/Lという燃費値になっています。
まあ、それでもなかなか良い燃費かなと思います!
なお、本動画の内容はYouTube動画でも公開しています。
動画のほうが雰囲気が伝わると思いますので(暇な動画ですが・・)是非チェックしてみてください!
簡単でしたが、最後までご視聴いただきどうもありがとうございます!
それではまたです!
