なっとーです こんにちは!
今回は 2026年モデルの CX-30 20S Retro Sports Edition 2.0Lのガソリン+マイルドハイブリッド(4WD)で高速道路走行して加速感・トルク感・静粛性や高速燃費などがどんな感じだったかほんの少しですがお話ししてみます!
マイルドハイブリッド CX-30 で高速道路走行

こちらのCX-30は奥さんの車ですが今回は借りて高速乗っています^^
2026年2月に納車になって以来実は初の高速道路です。
2021年モデルのマイルドハイブリッド無しのCX-30 20S L Packageで高速道路を走行したときと(だいぶ忘れていますが・・)比較してマイルドハイブリッド化されたCX-30が高速道路でどんな印象だったかお話しします。
ちなみにこちらの高速道路は東北自動車道です。
合流加速
まずインターからの合流加速です。
インター付近が80km/h制限でしたので80km/hまでの加速でしたが、パワー不足を感じることはなく普通に合流できました。
私が普段乗っているCX-60のXD-HYBRIDのような強烈な合流加速はしませんが、まあなんの問題もなく普通に合流する加速性能はあります。
そして以前乗っていたマイルドハイブリッド無しのCX-30と比べ、一般道を走行していてトルクが太くなったのは体感していましたが、高速の合流加速でもトルク感を感じました。
エンジン(2.0Lガソリン)
水冷直列4気筒 DOHC16バルブ
最高出力 :115kW<156PS>/6,000rpm
最大トルク:199N・m<20.3kgf・m>/4,000rpm
モーター
最高出力 :5.1kW<6.9PS>/1,800rpm
最大トルク:49N・m<5.0kgf・m>/100rpm
エンジン回転数
一応、80km/hのときと100km/hのときのエンジン回転数を見ておきました。
80km/hで走行中のとき:約1,600回転
100km/hで走行中のとき:約2,000回転
このへんはマイルドハイブリッド無しのCX-30 20Sと同じです。
追い越し加速
追い越し加速ですが普通にアクセルを踏み込んで加速してみるとスムーズに加速しました。
80km/hから100km/hまでだいたい3秒台後半くらいで到達しました。

思い切りベタ踏みしたらもっと加速するとは思いますけどね。
強烈ではないですが、なんの不満もなく普通に加速するといった感じです。
静粛性
一般道でも静粛性が高いなと思ったこのCX-30ですが、やはり高速道路でも結構静かでした。
もちろん一般道より速度があるのでそれなりにロードノイズや風切り音がありますが、なかなか静粛性は高いと感じました。
ちなみに、タイヤは純正のブリヂストン TURANZA T005A(215/55R18)です。

高速の車内でも小声で普通に会話できるレベルです。
SPORTモード
シフトパネルにあるドライブセレクションスイッチでSPORTモードにするとエンジンを高回転にキープしてレスポンスのよいスポーツ走行モードになります。

80km/h~100km/hの走行中タコメーターを見るとだいたい4,000回転付近をキープしていました。
ちょっとアクセルを踏むとレスポンスよく加速する感じです。
ただ、燃費は結構落ちてしまうのでほどほどにですね^^;
高速燃費
今回は東北自動車道を約40km走行しての燃費ですが、16.3km/Lという燃費でした。

途中、ドライブセレクションでSPORTモードにして踏み込んだりしていたのでそれがなければもっと良い燃費だったかもしれません。
また、こちらは4WD(AWD)なので2WD(FF)のCX-30ならもう少し良い燃費が表示されたと思われます。
最後に
いかがでしたでしょうか。
簡単ですが、2026モデルのCX-30 20S Retro Sports Edition(2.0Lガソリン+マイルドハイブリッド)での高速道路走行インプレでした。
一般道でも静かでスムーズな走りで快適ですが、高速道路でも変わらず静粛性が高く、安定感もあって快適なロングドライブができる車でした。
実は高速道路を降りて、信号の少ない国道をしばらく走っていたときに「今回燃費」を確認したら、17.6km/hというなかなか良い燃費が表示されていました^^

なお、本記事の内容はYouTube動画でも公開しています。
YouTubeの方ではMRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)やCTS(クルージング&トラフィック・サポート)の操作説明もしていますので気になる方は是非チェックしてみてください!
ちなみにCTS(クルージング&トラフィック・サポート)の操作方法についてはこちらの記事でも紹介しています。
CX-30 の CTS(半自動運転?)使ってみたインプレ!
それでは簡単ですがこのへんで終わります。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます!
