なっとーです!こんにちは!
2026年7月の商品改良で ボディカラーの追加・廃止がありましたのでCX-30の最新のボディカラー情報についてお話ししてみたいと思います!
2026年8月現在、マツダ車の中では一番選択肢が多い全9色のボディカラー。
それぞれどんな特徴があるか、キズや汚れの目立ち度はどうか、リセールバリュー的にはどうかなどについてディーラーさん情報やネット情報、個人的経験・予想などからお話ししてみたいと思います。
※傷や汚れの目立ち度、リセールバリュー予想については、ディーラーさん情報、ネット情報、個人的経験から判断させていただいていますので正確な統計値ではありません。
CX-30ボディカラー(全9色)
- ソウルレッドクリスタルメタリック(匠塗)
- マシーングレープレミアムメタリック(匠塗)
- スノーフレイクホワイトパールマイカ
- ジェットブラックマイカ
- エアログレーメタリック
- プラチナクオーツメタリック
- ポリメタルグレーメタリック
- ディープクリスタルブルーマイカ
- ジンクグリーンメタリック
マツダ公式サイトの “CX-30 25 Air Edition” の画像を引用しています。
ちなみに 25 Air Edition にはルーフレールが装備されています。
今回の商品改良前まであった、「ジルコンサンドメタリック」と「セラミックメタリック」は廃止となってしまいました。
そして新たに「エアログレーメタリック」と「ジンクグリーンメタリック」が採用されました。
ソウルレッドクリスタルメタリック
匠塗(TAKUMINURI)の第1弾
「ソウルレッドクリスタルメタリック」は、マツダの「魂動デザイン」を象徴する特別なボディカラーです。

ソウルレッドクリスタルメタリックのCX-30は街で見かけると本当にキラキラしていて綺麗です。

特別塗装色:66,000円(税込)
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ ☑ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ ☑ □ □ □ →低め
マシーングレープレミアムメタリック
匠塗(TAKUMINURI)の第2弾
リアルな金属質感を表現していてボディに映るリフレクションは鏡のようです。

AUTOEXEのエアロキットのイメージカラーにもなっていますので装着予定の方は候補にしても良いかと思います。

特別塗装色:55,000円(税込)
私は2017年式のCX-5ではこのマシーングレープレミアムメタリックを選んでいました。
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ ☑ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ ☑ □ □ □ →低め
スノーフレイクホワイトパールマイカ
雪の結晶(スノーフレイク)のようなキラキラしたパールが特徴の上品で美しいホワイトです。

やはりホワイトは膨張色なので他のカラーのCX-30よりも少し大きく見えます。
私はCX-5,CX-8, また、家族のCX-30でこのスノーフレイクホワイトパールマイカを選びました。

CX-30は、CX-60やCX-5などのホワイトカラーであるロジウムホワイトプレミアムメタリックにはならないですね。
特別塗装色:33,000円(税込)
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← ☑ □ □ □ □ →低め
ジェットブラックマイカ
鮮やかなマイカ(雲母)の輝きが特徴のソリッド系ブラックです。

ジェットブラックマイカは精悍なカッコよさがありボディに映るリフレクションはダントツです!

下回りの大きな黒樹脂部分が気になる方はブラックを選ぶのもありかもしれません。
標準塗装色:追加料金なし
追加料金なしの標準塗装色ですがリセールバリューが高いのでそういう面ではお得ですね。
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ □ □ ☑ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← ☑ □ □ □ □ →低め
エアログレーメタリック
今回CX-30としては新たに採用されたエアログレーメタリック。
CX-3やMAZDA2、2026の新型CX-5(KM系)には既に採用されている人気のカラーです。
スムースに勢いよく流れる空気をイメージし、軽快さとメカニカルな印象を併せ持つ色です。

ソリッドカラーのような鮮やかさとメタリックカラーならではの陰影感をバランスさせています。

2026年5月に販売開始となった新型CX-5ではこのエアログレーメタリックが結構人気のようです。
個人的にもエアログレーメタリックはかっこいいと思います!
標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ ☑ □ □ □ →低め
プラチナクオーツメタリック
ほのかにゴールドがかったとても上品なメタリックカラーです。

新型CX-5では採用されなくなったプラチナクオーツメタリックですが、CX-30には今回も採用されています。

特にCX-30のプラチナクオーツメタリックは街で本当によく見かける人気のカラーです。
標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ ☑ □ □ □ →低め
ポリメタルグレーメタリック
樹脂と金属の複合をイメージして開発されたマツダ独自のボディカラーです

汚れや洗車キズが目立ちにくく、お手入れがしやすい実用的な一面も兼ね備えています。

グレー系としてエアログレーメタリックも登場したので悩む方もいらしゃるかもしれませんね。
標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ □ ☑ □ □ →低め
ディープクリスタルブルーマイカ
光の加減により青~黒と表情が変わるとても綺麗に輝くブルーです。

ブラック同様 マイカ(雲母)が入っているため真珠のような独特のキラキラ感があって綺麗です。

新型CX-5はネイビーブルーマイカに変わりましたが、CX-30は引き続きディープクリスタルブルーマイカが採用されています。
標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ □ □ ☑ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ □ □ ☑ □ →低め
ジンクグリーンメタリック
グリーン系の新色です!
工業製品の下地塗料から着想を得た、タフで洗練された色合いが特徴で、都会的で洗練され、街中で映えるスタイリッシュさを表現しています。

マツダでは他に2026年9月発売予定のロードスターにもこのジンクグリーンメタリックが採用されています。

*ジンクグリーンメタリックは2026年10月生産開始予定です。
標準塗装色:追加料金なし
キズ・汚れの目立ち度
目立たない← □ ☑ □ □ □ →目立つ
リセールバリュー予想
高め← □ □ ☑ □ □ →低め

最後に
いかがでしたでしょうか。
ということで2026年の商品改良版のCX-30の全9色のボディカラーについて 簡単に(勝手に)まとめてみました。
みなさんはCX-30のどのボディカラーがお好みですかね^^
今回新たに追加されたエアログレーメタリックは新型CX-5(KM系)にも採用されていて結構売れているボディカラーになっているようです。
また、グリーン系のジンクグリーンメタリックは2026年6月発表・9月発売予定のロードスター/ロードスターRFにも採用されている新色です。
人それぞれ感覚が違いますし、人と被りたくないという考え方で選ばれる方もいらっしゃると思います。
なんだかんだいっても実際に見て惚れる色にするのが一番かと思います^^
ちなみに、私と家族がこれまで所有したマツダ車のボディカラーはホワイトが多いです。
- CX-3 セラミックメタリック
- CX-5 マシーングレープレミアムメタリック
- CX-5 スノーフレイクホワイトパールマイカ
- CX-8 スノーフレイクホワイトパールマイカ
- CX-30 スノーフレイクホワイトパールマイカ
- CX-60 ロジウムホワイトプレミアムメタリック
リセールを意識するならやはり白・黒を購入しておけば間違いないですが、人それぞれ好みもありますし、まめに洗車する/しない などでも変わってきますのでご自分のライフスタイルと色の好みがピッタリハマったボディカラーを自信もって選択できたら良いですね!
本記事の内容の一部はYouTube動画でも公開していますが内容はほぼ同じです。
それではこのへんで終わります。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました!
