インテリア
レトロスポーツエディションはなんといってもこのテラコッタ+ブラックのシートがポイントですね!
テラコッタカラーの部分は合皮です。

そしてブラックのスウェード調の部分はレガーヌ®素材になっています。
※レガーヌ®はセーレン株式会社の登録商標です。
このレガーヌ®は寒い冬に本革シートと違ってあまり冷たくないのが良いです!
シートヒーターが温まれば本革シートでも問題ないですが、座った瞬間に冷たいという感じがあまりしないんですよね。
私のCX-60(タン内装)も座面がレガーヌ®になっていますが寒い冬でも座った瞬間冷たいという感じがないです^^
前車2021年のCX-30は8.8インチのセンターディスプレイでしたが、こちらは10.25インチとだいぶ大きく見やすくなっています。

デコレーションパネル部分もレガーヌ®素材になっているので高級感があります!
エアコン操作パネルのスイッチの配置など2021年モデルとは少し変わっています。
快適装備オートエアコン連動の表示も2021年モデルにはなかったですが付いています。

快適装備オートエアコン連動というのは、オートエアコンのAUTOスイッチが押されている状態のとき、気温などの車内環境に応じて車が自動的にシートヒーターの強さやステアリングヒーターのON/OFFを作動させてくれる機能です。
・・が、初期設定ではOFFになっています!
便利な機能ですのでONにしておくといいかもしれません。
設定は、マツコネのホーム画面から「設定」→「車両装備」→「快適装備オートエアコン連動」と進み、そこに、運転席シート快適機能、助手席シート快適機能、ステアリングヒーターと、それぞれの有効/無効の設定ができるようになっています。
使う場合は☑を入ればOKです。
センターコンソールボックスは結構深さがあります。
コンソールボックス前方にはUSB Type-C x2、HDMI端子、ナビSDスロット、電源ソケットがあります。

下の方に仕切りの板が見えますが、この仕切りの位置をセンター寄りに変えることができるようになっています。
スマホのワイヤレス充電Qiが装備されています。
2021年モデルのCX-30には無かったですが付いています。

ただ、カップホルダーに以前あったフタがなくなっています。
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