CX-60 トノカバーは綺麗に収納できます!

CX-60トノカバー記事アイキャッチ画像
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CX-60にはラゲッジルームの荷物を外から見えないように隠すトノカバーがついていますが、大きな荷物を積載するときなどトノカバーを外すことができます。

そして外したトノカバーは収納することができるんです!

意外と知らなかったという方もいらっしゃるようですので簡単ですがちょっと紹介します!

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CX-60のトノカバーについて

トノカバーとは

まず、トノカバーって何かという話ですが、ラゲッジルームに載せた荷物が外から見えないように隠すためのカバーです。それから荷物に直射日光が当たらないようにするという目的もあります。

CX-60のトノカバーはこんな感じです。

CX-60 トノカバー

トノカバーの根元の部分がメッシュになっていて、バックドアを開けたときに車内が見える(車内からこちらも見える)ことで、例えばお子さんが車内にいても後ろにいる親が見えるので安心ということもあります。
よく考えられていますね。(バックドアを閉めるとメッシュ部分は引っ込みます)

トノカバーを巻き取る

トノカバーの上側の先端をフックから外すと巻き取ってくれます。

CX-60 トノカバー巻き取り

トノカバーをしたくないときはこのような状態になっています。

CX-60 トノカバー巻き取り完了

トノカバーを外す

高さ方向にも大き目な荷物を積載するときは、トノカバーが邪魔になりますので取り外すことができます。

トノカバーの左右どちらでもよいですが、先端を縮めると取り外すことができます。
つっぱり棒のようなイメージです。

下の画像では矢印方向に縮めて取り外しています。

CX-60 トノカバーを外す

下の画像はトノカバーを取り外してリアシートを倒した状態です。
トノカバーが無いと高さ方向にも余裕がでて大きな荷物を積載することができるようになります。

CX-60 リアシートを倒す

ちなみに、私はラゲッジ部分とリアシートの背もたれ部分を保護するラゲッジマットを装着しています。
純正ではないですがかなりフィットしています!

トノカバーを収納する

そして、外したトノカバー、これどこに置いておけばいいんだ?となりますが・・
実はラゲッジトレイの下に収納する場所があるんです^^

こんな感じでトノカバーの形の収納場所がちゃんとありますので、そこに入れるだけです。
とても簡単です!

CX-60 トノカバー収納

そしてラゲッジトレイを閉めるとトノカバーの存在は消えます^^

CX-60 トノカバー収納後のラゲッジルーム

もし知らなかったという方がいらっしゃいましたら、是非試してみていただければと思います!

とても簡単ですが、このへんで終わります。

CX-60 装備
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