CX-60 赤内装”バーガンディレザーパッケージ”試乗!

CX-60バーガンディレザーパッケージ試乗 アイキャッチ画像
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なっとーです!こんにちは!

2026年3月の商品改良で登場したCX-60の XD-HYBRID(クロスディーハイブリッド)Drive Edition Burgundy Leather Package の試乗をさせていただきました!

名前がめちゃめちゃ長いですが・・^^;
北米向けのCX-70で採用されていた赤内装のバーガンディレザーパッケージがCX-60でも選べるようになりました!

ということで、XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Packageの装備、3.3Lディーゼル+マイルドハイブリッドの走り、乗り心地、ボディサイズや燃費、価格などについてお話ししてみたいと思います!

本記事は2ページ構成になっています。

『CX-60 & CX-80 商品改良でなにが変わった?(2026年3月)』の記事で商品改良の内容をすべてお話ししていますので、そのへんはこちらの記事で確認してみてください。
2026.3 CXー60 CX-80商品改良で何が変わった?アイキャッチ画像

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CX-60 バーガンディレザーパッケージ の内外装

エクステリア

こちらがCX-60 XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Packageです!

ボディサイズはCX-60の全グレードで共通ですが、全長:4,740mm、全幅:1,890mm、全高:1,685mm、ホイールベース:2,870mmとなっています。

CX-60 バーガンディ フロントサイド

ボディカラーは匠塗り第二弾のマシーングレープレミアムメタリック。

CX-60として新色のポリメタルグレーメタリックの試乗車かなとちょっと期待していましたが前回試乗させていただいたXD Premium Sportsと同じマシーングレープレミアムメタリックでした^^

でもマシーングレーはほんとに綺麗でかっこいいと改めて思いました!
もし次に買い換えることがあったらマシーングレーも候補にしようかなと思います。

まあ、実は2017年にマシーングレーのCX-5を購入して乗っていたんですけどね!
鏡のようなリフレクションが綺麗で良かったです☆

外観はXD-HYBRID Premium Sportsと全く同じです。

CX-60 バーガンディ サイド

ホイールもXD-HYBRID Premium Sportsと全く同じブラックメタリックの20インチです。
タイヤサイズは235/50R20でブリジストンのALENZA001でした。
最近はTOYOのタイヤが装着されることが多かったようですがこちらはブリジストンでした。

CX-60 バーガンディ リアサイド

インテリア

お待たせしました!
こちらがバーガンディのインテリアです!

フロントシート周り

ドアを開けた瞬間に赤い~っとなります^^
この写真でも伝わらないかもしれませんが公式サイトの画像で見ていたより綺麗な赤という感じがしました!

CX-60バーガンディ内装

シートはバーガンディのナッパレザーシートです。
しっとりとした手触りのナッパレザー、いい感じです!

XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Packageのブラックシートと色違いですね。

CX-60バーガンディ内装フロントシート

プレミアムスポーツのタンのシートとは違って座面と背もたれの中心部はレガーヌ®素材ではなく、外側と同じナッパレザー素材になっています。
座面と背もたれの中心部にはシートベンチレーション用の小さな穴があります。

ちなみに、こちらはプレミアムスポーツのタン内装です。

cx60-testdrive-impre-4
CX-60 XD-HYBRID Premium Sports タン内装

※レガーヌ®はセーレン株式会社の登録商標です。

インパネデコレーションパネル部分もバーガンディ色で、こちらは合皮素材となっています。

CX-60バーガンディ デコレーションパネル

運転中はこのデコレーションパネル部分がよく目に入るのでここがバーガンディだとスポーティな感じがしてテンションがあがりるかも^^

ステアリングやアームレスト、シートなどにあるステッチはすべて赤ステッチになっています。

CX-60バーガンディ 赤ステッチ

センターコンソールのシフトパネルはPremium SportsやDrive Edition Nappa Leather Packageなどのブラックヘアラインではなく、メッシュメタルになっています。

メッシュメタルのシフトパネル

光があたるとちょっとギラギラする感じです・・
バーガンディレザーパッケージもブラックヘアラインで良かったような気もしますがこちらの方がバーガンディと相性が良いということなんでしょうか。

ちなみにこちらはプレミアムスポーツのシフトパネルでブラックヘアラインです。

CX-60 XDプレスポ コンソールパネル

リアシート周り

リアシートもフロント同様、バーガンディのナッパレザーシートです。

CX-60バーガンディ内装リアシート
画像引用元:マツダ公式サイト

センターアームレストを倒すとカップホルダーが2つ分使えるようになっています。
リアシート前方(センターコンソールの後ろ)にはリアシート左右分のシートヒータースイッチ、USB Type-Cポートが2つ、そしてAC100V(150W)のコンセントもついています。

ちなみにフロアマットはCX-60のオプションのフロアマットの中で一番グレードが高い抗菌タイプのプレミアムプラスが敷かれていました。

「エンジンルーム」「CX-60 XD Premium Sports の試乗」「燃費」「価格」は次のページです。

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