意外と知らない設定と動作。
オートワイパーと間欠ワイパー
オートワイパー機能を使うか間欠ワイパーにするかをマツコネの設定で変更することができます。
オートワイパー
マツコネの「設定」→「車両装備」→「オートワイパー」のところに設定があります。
☑チェックを入れるとオートワイパーが有効になります。


オートワイパーを有効にしてレバー位置がAUTOのとき、リング状のスイッチはレインセンサーの感度調整になります。
マイナス側は雨に反応しにくく、プラス側は雨に反応しやすくなります。

ちょっとくらいの雨ならワイパーをそんなに動かしたくない、という場合はマイナス側、ちょっとの雨でもワイパーを多めに作動させたい、という場合はプラス側にします。
間欠ワイパー
マツコネの「設定」→「車両装備」→「オートワイパー」の設定で、チェックを外すとオートワイパーが無効となり、レバー位置がAUTOのとき、間欠ワイパー動作になります。

オートワイパーを無効にしている場合、このリング状のスイッチは感度調整ではなく、間欠作動の時間の調整になります。
マイナス側に回すと長い間欠、プラス側に回すと短い間欠になります。

AUTOにしていると感度調整をしても、どうも自分の感覚に合わないことが多いので、オートワイパーは無効にして間欠作動の時間調整をしながら使っていることが多いです^^
オートワイパーについて取説ではこのような説明があります。
レインセンサーの温度が-10℃以下、または85℃以上のときはオートワイパーが作動しないことがあります。
フロントガラスに純正品以外の撥水コーティングを使用すると、レインセンサーが雨量を正確に検知できず、オートワイパーが正常に作動しないことがあります。純正品以外の撥水コーティングは使用しないでください。
フロントガラスのレインセンサー上部に泥や異物 (氷や塩水などを含むもの) が付着しているときや、フロントガラスが凍っているとき、ワイパーが自動で作動することがあります。ワイパーが数回作動してもセンサー上部の泥や異物、氷などを取り除けないときは、オートワイパーは作動を停止します。ワイパーレバーをLOまたはHIにしてワイパーを作動させるか、フロントガラスの泥や異物、氷などを取り除いてからオートワイパーを作動させてください。
レインセンサーは光学センサーを使用しているため、強い光源、電磁波、赤外線などの影響により、ワイパーレバーがAUTOの位置のとき、ワイパーが自動で作動することがあります。雨天時以外はワイパーレバーをOFFの位置にして走行することをおすすめします。
フロントガラスの撥水コーティングは社外品がたくさん売られていて純正品を使っているという方は少ないのではないでしょうか。
各メーカーから多数販売されている撥水コーティングによってオートワイパーの感度等になにかしらの影響があるのかはちょっと分かりませんね。
「そういうことだったのね!?」は次のページです。
コメント