Rays HOMURA & YOKOHAMA PARADA Spec-X

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純正の19インチから20インチへインチアップしました。と、いうか、こちらもエアロやマフラー同様、2017年式CX-5から2018年式CX-5への移植です。ホイールとタイヤそれぞれのちょっとした紹介と見た目や乗り心地など個人的な感想を書いておきます。

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Rays HOMURA 2×7 AG

普遍的な美しさと躍動感をクロススポークデザインで表現するHOMURAブランド。2X7から始まったその歴史、積み重ねたノウハウにより新たな7クロススポークデザインの構築を目指し辿り着いたHOMURA 2X7AG。その名は「Avant Garde/先進」に由来し、既成の概念にとらわれず、先駆的な表現を試みることを意味します。

Rays公式サイトより引用

スペック

工法鋳造1ピースホイール
安全規準JWL+R スペック1
カラーブラッククロームコーティング(YNJ)
インチ20
サイズ8 1/2J
INSET+45 (ハブクリアランス 30mm)
HOLE5
P.C.D.114.3

ツラ具合ですが、CX-5には8.5J +45だとリアは少し内側に入る感じなので、8.5Jなら +38でもいけそうです。ただ、フロントは +38だとギリOUTかもしれません。ローダウンするならいけるのかな。
規制緩和で貨物ナンバーは無理ですが、乗用車ナンバーであれば 1cm未満の範囲ならハミタイでも車検OKのようですね。まあ、ディーラーでのトラブル防止?にもハミタイでない方が安心です。

デザイン

HOMURA 2x7AGのブラッククロームコーティング版であるYNJカラーは近くで見るとメッキのようにキラキラしていて綺麗!そして少し離れて見ると艶のある精悍なブラックに見えるのがとてもかっこいいと思います。本来私は深いリムを持つホイールが好きなんですけどね。

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インチアップはするけどローダウンはしないつもりなのでなるべくホイールのリム(淵部分)が目立たないホイールを選びました。ローダウンするなら問題ないですが、ローダウンしない場合フェンダーとタイヤの隙間が気になりますよね。さらにリムの目立つホイールを装着すると余計に隙間が大きく見えてやたらとホイールが小さく見えてしまいます(個人的見解ですが)。なので、リムがなるべく目立たないRays HOMURA 2x7AG YNJを選びました。

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YOKOHAMA PARADA Spec-X

YOKOHAMA PARADA Spec-XはSUVのインチアップに適したタイヤという感じです。
以前、アメ車の大型SUVであるハマーH2に乗っていましたが、そのときにこのタイヤを履いていて個人的には静粛性もあり気に入っていたため、CX-5をインチアップする際に選択しました。

シリカの混合比率を高くしたコンパウンドを採用。転がり抵抗を低減させながら、高いウェット性能を発揮します。躍動的なデザインの方向性パターンは優れたトラクション・制動性を発揮。3ピッチバリエーションのブロック配列により、低ノイズを実現。静寂性とともに、耐偏摩耗性も確保。また高いウェット性能を実現します。コーナリング時の高荷重にしっかり対応。細かく刻まれたカーフは路面を叩く衝撃音を緩和しパターンノイズを低減。また偏摩耗抑制効果も発揮します。2本のウェーブ状リブがすぐれた操縦安定性を実現。静かで滑らかな走りをもたらします。各ブロックの角部を斜めにカットする事で、摩耗時のパターンノイズ悪化を抑制。新品時のウェット性能も向上。

YOKOHAMA公式サイトより引用

スペック

サイズ255/45R20 105V
外径738 mm
タイヤ総幅255 mm
標準リム幅8 1/2
適用リム幅8 ~ 9 1/2
重量14.3 kg
溝深さ8.9 mm

デザイン(タイヤパターン)

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タイヤパターンはこんな感じの非対称パターンなタイヤです。
見た感じウェット性能も静粛性もよい感じです。たぶん。
実際乗ってみて、静粛性は高めな方ではあるかなと思います。直進安定性なども問題なしです。

255な太さ

純正サイズ(225/55R19)のスタッドレスタイヤとの比較になりますが、225と255のタイヤ幅はこのくらいの違いです。思ったほどの差はなかったという印象です。もっと太いのがいい~
太くなったからといって轍でハンドルがとられるということも無く快適です!

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インチアップでどう変わったか

19インチから20インチへインチアップすることでなにがどう変わったんでしょう。

外観

純正の19インチと比較してみます。純正19インチはスタッドレスです。ホイールはCX-5 Exclusive Mode専用の高輝度ダーク塗装ホイールです。

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純正19インチ
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Rays 20インチ

比較してみると、純正の19インチもなかなか大きく見えて良いですね。色的なこともありますが純正ホイールのデザインは大きく見えるのかもしれません。とはいえブラッククロームコーティングなRays HOMURAは個人的には好きです。


ところで・・

フェンダーとタイヤの隙間、どうでしょう? インチアップしたら隙間が気になるはず・・ですが、リムがそんなに目立たないこのホイールだと純正と比較してもそれほど隙間が大きくなったようには見えないと思いませんか?

インチアップ後の乗り心地

インチアップすると一般的に純正より乗り心地が悪いというかゴツゴツした感じになりますが、今回の場合・・ やはり少しゴツゴツはします。でも少しです!自分的には全く問題なしです。
それよりタイヤの幅と扁平率によりコーナーでの踏ん張りは強くなってます。キビキビ走れるのを乗り心地が良いという表現をするならば・・乗り心地は良くなっていると言えるでしょう。

突然ですが、22インチにするとさすがにゴツゴツ感はすごいんでしょうかね。でも、見た目的に(ローダウンは必須かと思いますが)22インチ、カッコいいですね!

おわりです。

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