【裏技】ドラレコが熱中症にならないためのサンシェード加工!

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夏の暑い時期、ドライブレコーダーを搭載している車にサンシェードをつけるとドライブレコーダーが非常に高熱になりますよね。

ただでさえドライブレコーダーはフロントガラス付近にくっついていて真夏は高熱になるのに、さらにサンシェードでは熱中症になってしまいます・・

私が装着しているドライブレコーダー「innowa GRAVITY」の仕様で温度範囲をみると下記となっています。

  1. 動作温度範囲 -0℃~+60℃
  2. 保存温度範囲 -20℃~+85℃

どう考えても+60℃は超えているような気がします・・

そこで、多少の効果しかないかもしれませんが、サンシェードにちょっとしたDIY加工をして熱対策をしてみましたので紹介します。

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現状(加工前)

サンシェードでドラレコが熱くなる状況

フロントガラスとサンシェードの間に挟まれたこの空間は非常に高熱です!
そこにドライブレコーダーがある状況はとてもヤバイ感じがしますよね。

サンシェードをフロントガラスとドライブレコーダーの間に入れるようにするという案もありますが、カメラを塞いでしまいせっかくのドライブレコーダーの駐車監視機能が使えなくなるのでNGです。

サンシェードを加工する

というわけで単純に思い浮かぶ方法で加工することにしました。

もうだいたいお気づきですよね。

はい、ハサミでドライブレコーダー付近のサンシェードをカットします。

ドラレコが熱くならないようにサンシェードを加工

ご使用のサンシェードによってはこんな風にカットできないかもしれませんが、だいたいの市販のサンシェードなら何とかなりそうですかね。

中に針金のようなものが入っていましたので、そこを避けるようにカットしました。

サンシェードを加工後のドラレコ本体

ドライブレコーダーの位置に合わせて左右縦に2ヶ所カットして、あとはサンシェードの生地を中に織り込むようにして収めることができました。

サンシェードをしてもある程度熱を逃がすことができて且つ、駐車監視もできる状態です。

切り口が雑ですが気にしないでください。

サンシェードを加工後のドラレコ本体(外から)

バイザーで押さえるタイプのサンシェードなので実際はドライブレコーダーの後ろにバイザーがありますが、真後ろにサンシェードな状態よりはずっとマシかと思います。

サンシェードを加工後のドラレコ本体(車内下の方から)

はい、こんな風に熱が逃げる空間は確保できています。

サンシェードを加工後のドラレコ本体(外正面から)

正面から見るとこんな感じです。

まとめ

サンシェードをカットしているので、本来のサンシェードの意味からすると車内の熱遮断力は低下しますが、あくまでドライブレコーダーを高熱から守るためのDIYの紹介でした。

どのくらい効果があるのかサーモセンサーなどでDIY前後の温度を測定できたら良いのですがそこまで紹介できなくてすみません。
気分的に少しはドライブレコーダーを労わることができたかなという自己満足です。

さて、DIYをしなくても最近はドラレコ対応サンシェードってものも売っていますね。
上部が大きく開いているサンシェードです。

ちなみに私のドライブレコーダーはこちらです。

少々お高めですが、実際問い合わせした時に丁寧な回答をいただけたりと信頼できる国内メーカーさんです。
多機能で使いやすいのでオススメです。

非常に簡単ですが、今回はこのへんで終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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