なっとーです!こんにちは!
今回、マツダ CX-30 にレーダー&レーザー探知機 YUPITERU YK-100Lを取り付けましたので、その取り付け作業手順を記事にしてみました。
今回は2026年モデルのCX-30への取り付けです。
CX-30はダッシュボード上にはあまりいい設置場所がないのでYK-100Lに付属の宙吊りステーを使いフロントガラス上部(黒縁部分)に取り付けました。
黒縁部分ではなくフロントガラスに貼り付けるのは違法になりますので気を付けましょう。
※取り付け作業は自己責任でお願いします。
購入したレーダー&レーザー探知機
購入したのはこちらの Yupiteru YK-100L (2024年モデル)です。
宙吊り取付けにも対応したレーダー&レーザー探知機です。
Web限定モデルで取説はダウンロードするタイプです。
箱がめちゃめちゃシンプルです^^

↓販売元:Yupiteruダイレクト(楽天市場店)(Yahoo!店)
↓販売元:スルガオンライン(Amazon) こちらはYK-100Tですが販売経路の違いで中身は同じです。
宙吊り取付けステー
こちらが購入の決め手になった付属の宙吊りステーです。
付属の両面テープでフロントガラス上部の黒縁部分に貼り付けて本体を差し込んで固定できます。

エアコン吹き出し口あたりに装着するようなステーもあるようですが、それだとレーザー光が受光できない位置になってしまうのでNGです。(レーザー受光機能がない探知機ならそれでも大丈夫だと思いますけどね)
ということで、以前CX-60でも作業していますが宙吊り取付けできる探知機を選びました!
電源の取り出し方法
CX-30のアクセサリー電源関係のヒューズは全てエンジンルーム内のヒューズボックスにあって、車内のヒューズボックスにはアクセサリー電源関連のヒューズがありません。
今まで、CX-5、CX-8、CX-60などでは電装品関係の取り付け時に車内のヒューズ電源からアクセサリー電源を取っていましたが、CX-30はそれができません。
以前2021年モデルのCX-30にもレーダー探知機を取り付けていて、その際、センターコンソールボックス内の電源ソケットの裏側から電源の取り出しをしましたが今回も同じ場所から電源を取ることにしました。
YK-100Lに付属の電源プラグコードをそのまま使うので市販の電源ソケットを使います。
というか前のCX-30で使っていた電源ソケットをそのまま使いました。
前使っていた電源ソケットがどこの製品か分からなかったですが、今買うならこのエーモンのロックタイプがいいかなと思います。
ちなみに、CX-5,8やCX-60などヒューズ電源から電源がアクセサリー電源が取れるならヒューズボックスから直接電源ソケットになる製品も売ってますので、ヒューズ電源ケーブルなどお持ちでない方はこちらのほうがよいと思います。
または、本体付属の電源プラグを使わずにヒューズ電源等に直結接続するユピテルの電源直結コードを使う手もあります。この方が電源ソケットを使わない分、すっきり接続できるかと思います。
レーダー&レーザー探知機取り付け作業「電源の取り出し」は次のページです。
