なっとーです!こんにちは!
今回、CX-60の最新モデル※1 XD(クロスディー) Premium Sports のモニター試乗車をお借りすることができました!
ということで、XD Premium Sportsの装備、3.3Lディーゼルエンジンの走り、ボディサイズや燃費、価格などについてお話ししてみたいと思います!
※1:2026年3月現在
本記事は2ページ構成になっています。
CX-60 XD Premium Sports の内外装
エクステリア
こちらがCX-60 XD Premium Sportsです!
ボディサイズはCX-60の全グレードで共通ですが、全長:4,740mm、全幅:1,890mm、全高:1,685mm、ホイールベース:2,870mmとなっています。

ボディカラーは匠塗りのマシーングレープレミアムメタリック。
リフレクションが凄いです☆
CX-60発売当初から、ディーゼル+マイルドハイブリッドのXD-HYBRIDにはプレミアムスポーツグレードがありましたが、今回、マイルドハイブリッド無しのディーゼルモデルにもプレミアムスポーツグレードが追加されました。
プレミアムスポーツのエクステリアはブラッククロームのシグネチャーウイング、ピアノブラックのドアミラー、ブラックメタリックのホイールなどブラックパーツを多用したスポーティーなイメージのグレードです。

XDプレミアムスポーツのホイールはXD-HYBRIDのプレミアムスポーツのホイールとは形状が異なります。
CX-60 25S Exclusive Modeと同じデザインでブラックメタリック塗装されています。
タイヤサイズは235/50R20です。
CX-60はディーゼル+マイルドハイブリッド、そしてPHEVのプレミアムグレードのみフェンダーアーチモールやバンパー下部などの下回りがボディ同色になっていますが、こちらのディーゼルモデルは当初から変わらず下回りが未塗装樹脂になっています。そしてフロントバンパーの形状も違います。

ちなみに未塗装樹脂の下回りですがマシーングレープレミアムメタリックだとぱっと見ボディ同色のようにも見えますね。

こちらの試乗車は4WD(AWD)ですが、XDプレミアムスポーツは2WD(FR)を選ぶこともできます。
XD-HYBRID系は全て4WD(AWD)限定。
インテリア
CX-60 XDプレミアムスポーツの内装色はXD-HYBRID、またはPHEVのプレミアムスポーツと同じタンカラーの内装です。
フロントシート周り
シートはタンカラーのナッパレザーと、タンカラーの※レガーヌ®の2トーンシート。
ステアリングはタンとブラックの本革2トーンステアリングです。

なかなか高級感があるタン内装です。
リアシート周り
リアシートもフロント同様、タンカラーのナッパレザーと、タンカラーの※レガーヌ®の2トーンシートです。

センターアームレストを倒すとカップホルダーが2つ分使えるようになっています。
リアシート前方(センターコンソールの後ろ)にはリアシート左右分のシートヒータースイッチ、USB Type-Cポートが2つ、そしてAC100V(150W)のコンセントもついています。
※レガーヌ®はセーレン株式会社の登録商標です。
室内装備関係
センターディスプレイは12.3インチ。
XD-HYBRIDのプレミアムスポーツ同様、身長・体格などから自動的にシート位置、ステアリング位置、ドアミラー角度などの位置合わせをしてくれる自動ドライビングポジションガイドが装備されています。
暑い夏に助かる運転席・助手席のシートベンチレーションも装備されています。

ただし、XD-HYBRIDのプレミアムスポーツに標準装備されているパノラマサンルーフはメーカーオプション設定になっています。
センターコンソールパネルはブラックヘアラインでさらさらした手触りのパネルになっています。
ピアノブラックのパネルと違ってホコリやキズはぜんぜん目立たないところが良いです!
前方にはスマホワイヤレス充電のQiがあります。

面積が広めであまり深さがないセンターコンソールボックス内にはUSB Type-Cポートが2つ、HDMI端子、ナビSDのスロットがあります。

ラゲッジルーム
リアゲートはハンズフリー機能付きのパワーリアゲートになっています。

リアシートを倒すと広いラゲッジスペースとなります。

トノカバーは簡単に取り外すことができて、外したトノカバーはラゲッジトレイの下に格納できるようになっています。

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