CX-8 他 マツダ車 知っておくべきクラスタースイッチ部の使い方

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クラスタースイッチ部分の各スイッチの意味はご存じですか?

なんのスイッチかよく分からないという声もよく聞きます^^

ということで今回はマツダ車のクラスタースイッチ部の各スイッチの使い方についてCX-8を使ってお話します。

本記事で使用しているのは2021年モデルのCX-8 Exclusive Mode AWD(4WD)になります。

マツダ クラスタースイッチ 各スイッチの使い方

クラスタースイッチというのはこの辺のスイッチ群のことです。
これはCX-8のハンドルの右側あたりです。

パワーリフトゲート スイッチ

バックドアを車内から開閉するスイッチです。

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どんなときに使う?

車内からリフトゲートを開け閉めする時に使います。

使い方

パワーリアゲートスイッチを約1秒以上押すと、非常点滅灯が2回点滅し、ブザーが鳴ったあと、自動で全開 (全閉) します。

※車内から開けるときは障害物がないか十分確認してから開けるようにしましょう。

i-Stop OFF スイッチ

アイドリングストップをしないようにするスイッチです。

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どんなときに使う?

i-Stop(アイドリングストップ)してほしくないような場合にi-Stop OFFスイッチでアイドリングストップしないようにすることができます。

使い方

スイッチをチャイムが鳴るまで押しつづけると、i-stopの作動が解除され、メーター内のi-stop警告灯 (橙) が点灯します。

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もう一度チャイムが鳴るまで押しつづけるとi-stopが作動可能な状態になり、i-stop警告灯 (橙) が消灯します。

i-stopを解除した状態でエンジンを停止した場合でも、次にエンジンを始動するとi-stopは作動可能な状態にもどります。

アイドリングストップは基本使いたくないという方は、エンジンをかける度にi-Stop OFFを押す必要がなくなるアイドリングストップキャンセラーというものが社外品で販売されていますので気になる方はチェックしてみてください。

オフロード・トラクション・アシスト スイッチ

AWD(4WD)車のみに装備されるスイッチです。

オフロード・トラクション・アシストは、ぬかるみ、砂地、深雪路などでスタックした場合に駆動輪の空転を防ぎ、スタック脱出を補助する機能です。

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どんなときに使う?

ぬかるみ、砂地、深雪路などで駆動輪が空転して動けなくなってしまったようなスタック時に使います。

使い方

車両を停止させて、スイッチを押すとオフロード・トラクション・アシストが作動可能な状態になり、メーター内のオフロード・トラクション・アシスト表示灯が点灯します。

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もう一度押すとオフロード・トラクション・アシストが停止し、オフロード・トラクション・アシスト表示灯が消灯します。

オフロード・トラクション・アシストを作動可能な状態でエンジンを停止した場合、次にエンジンを始動するとオフロード・トラクション・アシストは停止します。

TCS OFF スイッチ

2WD車のみに装備されるスイッチで、TCS(トラクションコントロースシステム)の作動を停止するスイッチです。

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どんなときに使う?

ぬかるみや新雪などからの脱出時にアクセルペダルを踏み込んでも、TCS(トラクションコントロールシステム)が作動してエンジンの出力が上がらず、脱出困難なときにTCSを停止します。

使い方

TCS OFFスイッチを押してTCSの作動を停止します。

TCSを停止した状態でエンジンを停止した場合、次にエンジンを始動するとTCSは作動可能な状態にもどります。

TCSを停止したときは、TCSが装備されていない車と同じ走行性能になります。


「LAS & 車線逸脱警報システム OFF スイッチ」,
「パーキングセンサー スイッチ」,
「360°ビュー・モニター スイッチ」

は、次のページです。

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